人種というのは、猫の柄にすぎない。
人種差別というのが根強い、特に白色人種は、有色人種(黄色人種、黒色人種など)を、表向き差別はないふうを装って、差別する。
日本人(=黄色人種)は、ある国家(=白色人種)に差別されている。
自民党はある国家の傀儡政権であり、「虎の威を借る狐」(=自分に実力がないにもかかわらず、有力者や権力者の力を借りて周囲を威圧する人のことを指します。)である。
黄色人種の自分には、白い花、黄色い花、黒い花などがただ咲いているだけに見える。その中で、白い花が、根拠もなく、白い花が優れていると思い込んでいる。人類発祥の地はアフリカじゃなかったっけ?
ネット情報より引用。
「現代の科学では、現生人類の祖先はアフリカで誕生し、そこから世界中に広がったとする「アフリカ単一起源説」が広く支持されています。最新の研究では、ザンベジ川南部に位置するボツワナ(南部アフリカに位置する内陸国)北部が最初期人類の誕生地として特定されています」(引用ここまで)
世界四大文明は、紀元前3000年から紀元前2000年に生まれた、メソポタミア文明、エジプト文明、インダス文明、中国文明のこと。これって、全部、有色人種(黄色人種かな)の文明だろう?
白色人種よりも、有色人種(黒色人種、黄色人種など)の方が、レヴェルが高いのではないのか? だから白色人種が威張りたがるのは、劣等感の裏返しでは?
Wikipediaより引用。
「世界四大文明は、歴史観・文明観の一つ。20世紀以降の日本や中国でのみ用いられる言葉・表現である。世界四大文明という言葉は、国際的に通用しない言葉であるだけでなく、学術上の提唱者すら不明であり、通俗的、慣習的に長年使用されている用語である。」(引用ここまで)
ほらね。Wikipediaは米国人、つまり白色人種が作っている。だから、有色人種が世界四大文明を築いたというのは、不都合なわけ。だからこの攻撃性は、劣等感の裏返しだと思うんだよね。
あ、面白い。Wikipediaで「白色人種」を検索すると、米国と英国しか出てこない。でも、「白人至上主義」で検索すると、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランドも出てくる。意外と、白人の国って少ないのかなと思うとそうでもなくて、さらにネット情報によると、こんな感じだ。
「白人の地域的分類
白人はさらに地域や民族によって分類されることがあります
中東系・北アフリカ系:トルコ、レバノン、モロッコなど。アメリカの統計上は白人に含まれることがあるが、文化的にはアラブ人として区別されることが多い。
北欧系:スウェーデン、ノルウェー、デンマークなど。肌が非常に白く、金髪や青い目の人が多い。
南欧系:イタリア、スペイン、ギリシャなど。肌はやや褐色寄りで、髪や目の色は濃い傾向。
中欧・東欧系:ドイツ、ポーランド、ロシアなど。肌は白く、髪や目の色は多様。」(引用ここまで)
だそうなのだが、米国人の作成しているWikipediaでは、これらは、どれも、白人の定義には入らない。つまり、純粋な白人は、英国、米国だけなの。他の白人は、亜流というわけ。つまり、同じ白人の中でも、本流と亜流で、上下関係があるってわけなのね?
Wikipediaで「白人至上主義」を検索すると、「白人男性のナショナリストは、アジア系女性を(性的に)好む傾向がある」。「「(アメリカ育ちの)白人女性はフェミニストになりすぎた」、一方でアジア系女性は「性的にも男性に尽くす傾向があり、比較的小柄かつスリムで、色白」「女性らしさについての(昔ながらの)西洋的な規範に合うもの」であるから、アジア系女性を選ぶ白人至上主義者が少なくないのではないか」とある。
白人男性は、アジア系の女性が好きなのか。じゃ、高市早苗なんかいいんじゃない? おばさんだけど、あげるよ、どうぞどうぞ。
つまり、白人男性は何かを支配したいわけだ。しかも、従順で、支配しやすいものを支配するのね。お手頃価格だね。それ、誰でも支配できると思うぞ、白人男性でなくてもね。トラというより、トラ猫かな。そういえば、今日の昼食の買い物時に、足元にトラ猫くん=この界隈のボス猫がいたっけ。自分からは、自分を振り返りつつ、逃げていくよ。かわいいよね。
つまり、白色人種というのは、猫の柄のことなのよね。猫が、トラ柄だとエライのだ! って言っているのと同じで、根拠が全然ないぞ。面白いよね。猫と同じだもの。
でも、トラ猫は他の猫を殺さないと思うが、人間は人間を平気で殺す。そういう点では、猫の方が人格者だ。そうですよね?


コメント