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ESP

愛国心って何?

自分には全然ないので、よくわからない。吉野 源三郎「君たちはどう生きるか」(岩波文庫) 「愛校心のない学生は、社会に出ては、愛国心のない国民になるにちがいない。愛国心のない人間は非国民である。だから、愛校心のない学生は、いわば非国民の卵であ...
ESP

銅線の中を電流が流れるとは、どういうことなのか?

波動である電子にとっては、銅線とは、じゃがいもがどろどろに解けた、スープのようなものではないのか?世の中の、というか、宇宙の物質は、ずべて分子からできており、分子は原子からできている。その原子が集まって、物体を形成しているのだが、たとえば二...
AI

上か下か

学校で能力が「上」と判定されても、社会人としても能力が「上」と判定されるかどうかは、わからない。上下の話なんだけど、日本語の小説はだいた縦書きが多くて、右から左へ時間が進行する。一方、英語などの小説は横書きが多いので、左から右へ時間が進行す...
ESP

地球人類は滅亡したほうが、宇宙のためである

ホロコースト、アウシュヴィッツ強制収容所は、100%、偽(にせ)情報であり、ユダヤ人国家イスラエルを建国するための、宣伝材料にすぎない。中央日報から引用「パレスチナ民族の追放を記念する「ナクバ(大災厄)の日」を迎え、フランス・パリのエッフェ...
ESP

オーディオ業界とオーディオ雑誌は、グル

オーディオ評論家は、便宜供与してくれるオーディオメーカーを、褒める自分はもう40年くらい音楽が趣味で、オーディオも趣味で、オーディオ機材をいじっているが、それで有名なオーディオ雑誌、数誌を一時、愛読したもので、結果、LUXMAN、MARAN...
LGBT

雨の温州蜜柑姫 桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

"青春というものはそこでおわるもの" 全6巻の完結「桃尻娘シリーズ」の最終、第6巻です。この第6巻では時間が逆行し、第1話で30歳だった醒井涼子は、第5話(308ページ~)以降では20歳のころまで戻ってしまう。そこで木川田君と出会う。それは...
LGBT

無花果少年と桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

きわめて斬新な設定とストーリー展開、傑作だ。「桃尻娘シリーズ」の第5巻「無花果少年と桃尻娘」。侮ってはいけない。これは素晴らしい作品だ。自分は、ゲイじゃない磯村くんが、ゲイの木川田くんをどういうふうに、どういうレベルで、好きなのかが、最初は...
LGBT

無花果少年と瓜売小僧 桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

木川田くんは、もっと頭がいいはずだが、この第4巻目は、次の第5巻目の前哨戦だ。この「桃尻娘シリーズ」第4巻目は、ゲイじゃない磯村くんと、ゲイの木川田くんの短い同棲生活を描いているが、いろいろ起こることは起こるのだが、起こらないといえば何も起...
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帰って来た桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

榊原と醒井の、女の対決が、この巻のピーク。女ってすげえ!これは、「桃尻娘シリーズ」全6巻のうち、3巻目です。主人公、榊原玲奈は、1年間の浪人生活を終え、ついに、大学入学しました。そもそも、この作品は、普通の書き方をしていなくて、会話とモノロ...
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その後の仁義なき桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

メインディッシュが抜けているコース料理かなこれは、「桃尻娘シリーズ」全6巻のうち、2巻目です。主人公、榊原玲奈は、浪人中で、クラスのみんなはしっかり大学生になって、青春やってるようです。そもそも、この作品は、普通の書き方をしていなくて、会話...