その他の書籍

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文春ジブリ文庫 シネマコミック おもひでぽろぽろ (文春文庫)

偽善者と、知恵のない者ばかりが出てくる。どーしようもない物語。主人公タエ子の子供時代に、母親から「作文がちょっとぐらい上手な子より、好き嫌いしないで何でも食べる子のほうがずっとえらいのよ」という小言をもらうが、何を食べて、何を食べないかは個...
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スタジオジブリ 絵コンテ全集 「風の谷のナウシカ」

ジブリの絵コンテ全集は、昔のように、文庫化してほしい。電子化も。ジブリのDVDって2枚組で(今でもそうなのかな?)、特典DVDの方には絵コンテ画像が収録されていたけど、これに収録されているのは絵コンテの左側(つまり画面側)だけであって、一番...
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文春ジブリ文庫 シネマコミック 「千と千尋の神隠し 」(文春文庫)

これは、おそらく2回目のシネマコミック。文春ジブリ文庫 シネマコミックが出版される前、自分は2001年劇場公開の宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」を映画公開当時、5冊版のシネマコミック(アニメージュ、徳間書店)を読んで、映画館に見に行ったら、...
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文春ジブリ文庫 シネマコミック 「ホーホケキョ となりの山田くん」 (文春文庫)

編集の腕は、間違いなく、一流漫画家のものではない。自分は、このアニメは映画館で観たが、絵の省略の仕方が、原作のいしいひさいちの4コマ漫画レベルに徹底しているので、そのあまりの斬新さに驚愕した。だって、この省略された絵が映画館の大画面に映るの...
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小泉進次郎のうそ

自衛隊員は、給料のために働く、傭兵(ようへい)だから弱小部隊なの。ああ、そうか、自分が小泉進次郎に興味が全然ないのは、彼がナルシストだからだ。彼は「見られたい」と思っているから、見たくなくなる。そういう意味では芸能人の兄・小泉孝太郎のほうが...
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銅線の中を電流が流れるとは、どういうことなのか?

波動である電子にとっては、銅線とは、じゃがいもがどろどろに解けた、スープのようなものではないのか?世の中の、というか、宇宙の物質は、ずべて分子からできており、分子は原子からできている。その原子が集まって、物体を形成しているのだが、たとえば二...
AI

上か下か

学校で能力が「上」と判定されても、社会人としても能力が「上」と判定されるかどうかは、わからない。上下の話なんだけど、日本語の小説はだいた縦書きが多くて、右から左へ時間が進行する。一方、英語などの小説は横書きが多いので、左から右へ時間が進行す...
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オーディオ業界とオーディオ雑誌は、グル

オーディオ評論家は、便宜供与してくれるオーディオメーカーを、褒める自分はもう40年くらい音楽が趣味で、オーディオも趣味で、オーディオ機材をいじっているが、それで有名なオーディオ雑誌、数誌を一時、愛読したもので、結果、LUXMAN、MARAN...
LGBT

雨の温州蜜柑姫 桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

"青春というものはそこでおわるもの" 全6巻の完結「桃尻娘シリーズ」の最終、第6巻です。この第6巻では時間が逆行し、第1話で30歳だった醒井涼子は、第5話(308ページ~)以降では20歳のころまで戻ってしまう。そこで木川田君と出会う。それは...
LGBT

無花果少年と桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

きわめて斬新な設定とストーリー展開、傑作だ。「桃尻娘シリーズ」の第5巻「無花果少年と桃尻娘」。侮ってはいけない。これは素晴らしい作品だ。自分は、ゲイじゃない磯村くんが、ゲイの木川田くんをどういうふうに、どういうレベルで、好きなのかが、最初は...