アニメ

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ユニコ 魔法の島へ [Blu-ray]

魔法を使っても幸せにはなれないことを明確に描く作品1983年の作であり、40年以上も前の作品だが、画質も音質もよい。以下、ネタバレ含む、注意。冒頭、西風がユニコを運んでくる。街並みの光と影が大きく揺れ動く。つまりこれから、光(ユニコ)と影(...
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自分が経験した全ての時点の時空間が、上位次元の宇宙に記録されている、と思う。

過去を水に流すことは、おそらくできない。自分のように60代という年齢になると、新しくものを覚えにくくなっている代わりに、過去のことを良く覚えていたりする。特に、当時はさほど印象がなかった子供時代の事を覚えていたりする。今からもう50年位前の...
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りんたろう監督 アニメ映画「メトロポリス」

超人のイスに座ってからのティマは、堕天使LUCIFERと化している。りんたろう監督の劇場アニメ「メトロポリス」(2001年公開)。自分は、この作品は映画館で観た。ものすごい近代美術の背景画と、レトロな手塚治虫のキャラクターデザインと、CGの...
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りんたろう監督 アニメ映画「X」

美しく、そして、残酷。都市崩壊の極限を描く。CLAMPの原作COMIC「X」は、何かテロ的な要素があるとかで、中断されたままだが、その途中までのCOMICを原作に、りんたろう監督が結末までつけてアニメ映画化した作品が、「X」(1996年公開...
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りんたろうと宮崎駿

宮崎駿「天空の城ラピュタ」は、りんたろう「幻魔大戦」を意識している。1979年は、2つのアニメ映画の名作が劇場公開されている。りんたろう監督「銀河鉄道999」(配給収入16億5000万円で、この年の邦画配給収入第1位)と宮崎駿監督「ルパン三...
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文春ジブリ文庫 シネマコミック おもひでぽろぽろ (文春文庫)

偽善者と、知恵のない者ばかりが出てくる。どーしようもない物語。主人公タエ子の子供時代に、母親から「作文がちょっとぐらい上手な子より、好き嫌いしないで何でも食べる子のほうがずっとえらいのよ」という小言をもらうが、何を食べて、何を食べないかは個...
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スタジオジブリ 絵コンテ全集 「風の谷のナウシカ」

ジブリの絵コンテ全集は、昔のように、文庫化してほしい。電子化も。ジブリのDVDって2枚組で(今でもそうなのかな?)、特典DVDの方には絵コンテ画像が収録されていたけど、これに収録されているのは絵コンテの左側(つまり画面側)だけであって、一番...
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文春ジブリ文庫 シネマコミック 「千と千尋の神隠し 」(文春文庫)

これは、おそらく2回目のシネマコミック。文春ジブリ文庫 シネマコミックが出版される前、自分は2001年劇場公開の宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」を映画公開当時、5冊版のシネマコミック(アニメージュ、徳間書店)を読んで、映画館に見に行ったら、...
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文春ジブリ文庫 シネマコミック 「ホーホケキョ となりの山田くん」 (文春文庫)

編集の腕は、間違いなく、一流漫画家のものではない。自分は、このアニメは映画館で観たが、絵の省略の仕方が、原作のいしいひさいちの4コマ漫画レベルに徹底しているので、そのあまりの斬新さに驚愕した。だって、この省略された絵が映画館の大画面に映るの...
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迎撃ミサイルの有効性について

宇宙戦艦ヤマトの旧作群から、自衛隊の装備について、考える。アニメ映画「ヤマトよ永遠に」(1980年公開)(以下、全部旧作ね)を見ていて思うのだが、この作品は最初、突然、重核子爆弾が地球に向けて、速度5000宇宙ノットという、よくわからんが、...