憲法改正論議は分かりやすい ダブルミーイング

ESP

憲法改正の話は難しいなあ。ネットを見ても、論点というものが、よくわからない。と思ったら、以外に簡単でした。ダブルミーイング(一つの言葉やフレーズが、二つ以上の異なる解釈を持つこと)を読めばいいのです。

以下は、一種の都市伝説だと思って読んでください。

ネットニュース。

「高市首相(自民党総裁)は4月12日、東京都内で開かれた党大会で憲法改正について、『立党から70年、時は来た。改正の発議について何とか目処が立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい』と語り、早期の国会発議に意欲を示した。」

これがそのニュースの見出し。
「高市首相、憲法改正『時は来た』『発議に目処立った状態で来年の党大会迎えたい』…自民党大会で意欲」

この見出しを、自分がESPとして文字変換すると、こうなります。(その変換過程は、都合により記載できません。もしこれを知ってしまうと、知ったご本人が、大変なことになります。)

→ 「CIA が 自民党 (を) 誘導 憲法第九条 (を) 改正し
自衛隊 (の) 海外派兵 軍事行動 が できるようにしたい
その他 は 建前(たてまえ) T」

なんのことはない、ポイントは、そういうことですよ。ある意味、分かりきっていることですね。一気に整理されますなあ。

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