テレビ朝日から流れるメッセージ

ESP

テレビ朝日は、どこかの組織に、弱みを握られているはずだ。

これ3本は、テレビ朝日のメッセージ的なコマーシャルだと思うのだが。出演は全員、日本人。

場面1:あまり混んでいない昼間の喫茶店で、若い女性の2人連れが向かい合って席に座っている。あまり、お美しいとはいえない若い女が、「あたしっていいところなんてあるのかな」「じゃ書いてみて」その女性が紙ナプキンに「変顔がうまい」と書き、実際に、変顔をする。相手が「最高じゃん」と褒めると、隣のテーブルにいつの間にかいた、若いハンサム男性がクスリと笑う。

→ 若いイケメン男を1匹釣り上げた。「日本人の男なんて、チョロイもんだ」というメッセージ。

場面2:昼間の公園。ベンチに座り、ため息をついている若い男性がいる。その目の前に、男の子の(多分)幼稚園児が来て、「ため息つかない。幸せ、逃げちゃうよ」と言うと、男性がいきなり、周囲の空気を食べ始める。

→ 「日本人の大人の男は馬鹿だ」というメッセージ。

でも、男性だけではない。

場面3:夕暮れ時か、疲れた風に見える大人の女性が1人、路上に立って、店舗の窓ガラスに映る自分の全身像を見ながら言う。「私、頑張る」。すると、後ろで見ていた2人の男子の(多分)小学生が「頑張れー」と言うと、女性は振り向き、にっこりして歩き去る。

→ 「日本人は、大人の女性も、チョロイもんだ」というメッセージ。

まあ、明らかに、そういうメッセージを流している。

同じテレビ朝日の、朝のニュース番組「グッド! モーニング」。この番組は、オープニングに歌が流れて、その時に、謎めいたアニメが流れる。意識しないで見ていれば、きれいなアニメなのだが、よく見ると、ひっかかる点がある。

今までのオープニングアニメは、最後、ベッドに、薄い布団を掛けただけで、なぜか黒いフードをかぶったまま寝ている若い女が、朝、ベッドから起きて、半身を起こすがフードは脱がない。どうも、高層階のマンションに住んでいるようで、家事は母がしているようだが、このフードの女は、設定は外国人だと思う。

ネット情報によると、「フード付きの服」は日本では一般的に『パーカー』、英語圏では『フーディー(hoodie)』と呼ばれる。

「フーディー(hoodie)を着て、寝ていた若い女」

→ 文字変換(変換過程は、都合により記載できません。もしこれを知ってしまうと、知ったご本人が、大変なことになります。)

→ 「日本を徹底破壊、終りだ、END O」

になります。

このオープニングのアニメと音楽は、確か、今年に入ってから途中で切り替わり、今の放送で流れているオープニングアニメは、まともになったかというと、やはりおかしな点があり、街中の路上で、2人の大人に左右の手を引かれた男の子の(多分)幼稚園児が振り返って笑う顔を見て、なぜか電車内の座席の中央に座っている若い女性が微笑む。

この女性は、ESP(エスパー)なのか?

あと、最初、電車の座席中央のこの女性の左側に座っていて居眠りしていたおじさんが、最後、女性の右側に移動している。居眠りしたまま。これはよく見るとわかるが、最後は、向かいの窓ガラスに映っている映像を見せられているからだ。

この電車はおかしいのだが、こっち側の座席には一杯に人が座っているのに、向かい側の座席には誰1人座っていない。その誰も座っていない座席の後ろの窓ガラスに、反対側の座席に並んで座っている人間達が映り込んでいるので左右反対に見え、その上から朝日が差し込むというもの。

意味合いとしては、今からESP側の人間を残して、日本の人口を半減させる(電車で立っている人間もいないから、多分、人口を半分より、もっと減らす)、そうすると、朝日が昇る、という意味か。

どちらにしても、大手マスコミのTV局にあるまじき、日本人に対して大変失礼なメッセージだ。このおかしなメッセージに、テレビ朝日の社員のどのくらいの人間が気付いているのだろうか? 知らない、気付かないとしたら無知蒙昧だし、知っていてやってるとしたら悪質だ。

どこからの命令なのかねぇ。テレビ朝日は、随分と素直に従いますな。弱みを握られてますな。

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