NHKは、公共放送とは名前ばかりで、ある国家の傀儡政権である「自民党の広報部隊」に過ぎない。日本のガンの一つであり、根本的な治療は切除しかない。
日刊ゲンダイDIGITALから引用。
「とどまるところを見せない物価高で国民生活が汲々とするなか、NHK経営員会のトップから受信料の値上げ発言だ。報道によると、経営委員会委員長の古賀信行氏は6月23日の経営委員会後の取材でこう言ったという。「世の中、物価高というプレッシャーは働いている。だから大体、値上げしている。本当は(受信料)値上げの時期だと、個人的に思う」
スポーツ紙芸能デスクは、「いまや20代の7割、30代も6割近くがテレビを見ないとの調査結果を今月16日にNHK放送文化研究所は発表しています。テレビ離れが急加速しているからで、そうした若者を中心に、スクランブル化を求める声が圧倒的という状況が続いています。・・・NHKの井上樹彦会長は『番組を見る対価ではなく、公共放送を支えるための負担金』が受信料だとして、スクランブル化を全否定し議論すらしようとしていない。値上げ論によって、国民負担の見直しを求める世論と『公共放送』としての現行制度維持のNHKが正面からぶつかっている構図がさらに強まっていく状況にみえます」(引用ここまで)
村上春樹の長編小説「1Q84」では、NHK受信料の徴収の執拗(しつよう)さと、新興宗教の勧誘が描かれる。NHKという公共放送名義の宗教団体の受信料は「お布施」だ。
脅迫宗教というものがある。「この神様を信仰すればあなたは幸福になるが、そうでなければ、地獄に落ちる」「あなたが不幸なのは、お布施を払わないからです。お布施を払わないと、地獄に落ちますよ」お布施を払うが、不幸は変わらない。「お布施が少ないからです。土地も財産も、全部お布施しなさい」多額のお布施を払うが、幸せになるどころか、一文無しになって、さらに不幸になる。
NHKについて。「(NHK経営委員会委員長の)古賀氏はまた、受信料の「未収数」が6年ぶりに減少に転じたことを「職員の努力の成果」と評価したそうだが、取り立て強化策からして国民の多くが反発している。そうした世論は耳に入っていないのだろうか。「受信料を払っていない世帯への督促を強化し、さらに、簡易裁判所を通じた支払い督促申し立てという、民事手続きも強化するとの方針が功を奏したと、NHKを評価するばかりだったようです。テレビなどで流される『受信料のお手続き』は強制感が強く、納得感は薄いという国民感情はスルーということでしょう。」」(日刊ゲンダイDIGITAL)
つまり、「あなたが、NHK受信料取り立ての督促に何度も遭って不幸なのは、受信料を払わないからです。受信料を払わないと、簡易裁判所を通じた支払い督促申し立てを行いますよ(=地獄に落ちますよ)」受信料を払うが、NHKはろくな番組を放送していないので、ほとんど見ないので、幸せになるどころか、日本の名目GDPが伸びない中で、受信料だけ払わされて、さらに不幸になる。
| 直近で、自分は、受信料を1年分前納(令和7年10月~8年9月)しており、2025年10月15日に21,765円(地上波+BS)、払っているが、自分はNHKをほとんど見ないし、録画もほとんどしない。連続TV小説も、大河ドラマも、紅白歌合戦も、相撲も、高校野球も、選挙候補者演説も、まったく興味がないので見ない。気象情報もニュースも、民放の方がわかりやすいので、NHKは見ない。そのため、自分にとって言えば、強烈にコストパフォーマンスが悪い。NHKには消滅してもらいたい。 |
NHK受信料を払っても、幸せになれるわけではないのだから、新興宗教よりも、NHKは始末が悪い。NHKは、放っておいても受信料が入ってくるので、視聴率を稼ぐ意識が低く、つまり、興味深い番組や、質の高い番組作りをする能力が低い。だから、スクランブル化すると、顧客が大多数離れる=倒産する、のはわかりきっている。だから、公共放送を盾に取り、スクランブル化は絶対にしない。公共放送は、不要である。何の役にも立たない。公共放送とは名前ばかりで、ある国家の傀儡政権である自民党の広報部隊に過ぎない。日本のガンの一つであり、根本的な治療は切除しかない。当然でしょ?
厚生労働省の方針で、自治体から、執拗に「がん検診のお知らせ」が来るが、これは裏の意味があるので、行かないが、何度も何度も、このお知らせが来る。あのさぁ、日本という国家の「がん検診」とか「特定検診」をした方がいいよ? たくさん、悪いものが、ひっかかると思うよ?


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