介護もできない人間に、育児なんてできるわけがない。
子供時代に、男子は人形遊びをしない。女子は人形遊びをする。
そのことからも、わかるように、そもそも、男性が育児を楽し気にするというのは上辺(うわべ)だけであり、本当は、全然したくない、全然楽しくない。それはミエミエだ。
男性の子供の頃の行動を見れば、一目瞭然。男性は、子供になんか、全然キョーミねえだろ?
子供に興味があれば、子供の頃に、人形で遊んでいるよな。
男性の育児と言うのは、うわべだけ。奥さんや義理の母などの、女性からの押し付けか、社会からの押し付けで、ただその役割をこなしているだけで、本人は全く楽しくないのはわかっている。
でも、「俺、育児なんか楽しくない」と言うと、奥さんや義理の母や、その他の女性や、社会から冷たい目を向けられるので、楽し気な演技をしているだけだ。中には本当に楽しい男性もいるのだろうが、ここは一般論として。
いつまで、その馬鹿な行動を続けるのか? 本当は嫌なら、嫌だと言えばよいのだ。子供と遊んでいると、近所のこぎれいな若奥さんに「いいパパだね」と言われるのがうれしいのか。偽善者だ。
そういう偽善者に育てられて、子供がまともに育つと思っているのか? 教育上、ものすごくよくないと思うのだが。
日本の育児休業取得者の割合(厚生労働省の統計による)は、令和6年度(括弧内は、5年度)は女性86.6%(84.1%)、男性40.5%(30.1%)と男性は女性の約半分だが、特に男性で上昇傾向を示している。だが、育児休暇を申請して、男性が本当に育児をしているのかどうかは、わからない。ただ、遊んでいる可能性もある。女遊びをしている可能性もある(そういう議員もいましたよね?)。だが、そもそも家事をこなすことがほとんどできない男性が、育児なんてできるわけがない。当然だ。
それに、親の介護は、男性はほとんどしない、ほとんど奥さんに任せきりになるのだろうが。親の大便、小便の始末すらできない男性が、そもそも、子供の面倒なんかみられるわけがない。子供の面倒をみられるのなら、親の介護もできるはずだが、男性は親の介護はほとんどしていないはずだ。親の面倒も、子供の面倒も見ない、見たくない、それが、男性の本性だからだ。
男性がほとんど行わないという介護の実態を見れば、男性の育児が演技にすぎないことが、すごくよくわかる。自分が、男性の身で、母の在宅介護と、軽度知的障碍者の父の生活のほぼすべての面倒をみているから、よくわかるのだ。
だから、男性が行う、子供の育児は、ほんのうわべだけのお体裁だ。笑わせるよな(そうじゃない男性も中にはいると思うが)。
育児をしている男性は、ほとんどが、「俺は、理解のある、かっこいいパパに見えるよな、多分」と、そう軽く思い込んで、演技しているだけなのだが、奥さんにはバレている。奥さんは、旦那が、かっこつけてるだけで、ほとんど何もできないことを知っている。でも奥さんは、何もしてくれないよりはまだマシだと思って、黙っているだけなのだよ。近所のこぎれいな若奥さんに「いいパパだね」と言われて照れている旦那を見て、奥さんは馬鹿な男だな、と思っているだけなのだ。
男性は単純だから、女性にすぐ見抜かれてしまう。いい加減、それに気づけというわけ。


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