政治家 の Twitter(x) や SNS

ESP

トランプ大統領が伝えたいことの真実

高市総理とかその前の安倍総理、こういった人たちのTwitter(今はXって言うのかな)や、SNSって、皆さん、見たことありますか? 自分は全然、見たことがない。まあ、特段、興味もないですけどね。
海外の政治家でそういうことしている人、まあ、中にはいるのかもしれませんが、マスコミでよく報道される人、これはもう第一に、米国のトランプ大統領ですね。
それで、関税だの、イランなど中東問題など。

でも、政治というものは本来、内密を要するものではないですか。なぜ、頻繁にSNSに書き込むのでしょうか。あの多忙なトランプ大統領が。
そして、彼のSNSは、自分で書いているのではなく、部下が書いているのは当然です。まあ、彼自身が認めているのも、これは当然だから、全然問題はありません。
問題は、内容が真贋、入り混じり、ということです。

普通は、占いではないけど、SNSの投稿内容が、その後の世界情勢とズレたら、投稿を(しばらくは?)控えるもの、だって本人の政治家としての信用度に関わるのだから。そうですよね?

ではなぜ、トランプ大統領はそういう内容であっても、あえて、SNS投稿を頻繁に続けるのか? 情報攪乱し、真実が見えないようにしているのか、あるいは、情報自体の信用度を下げているのか。よくわからないのですよね。

別記事で書いたのですが、「『カネをもらえるなら何でも言いますよ』というのは、人間の基本的な性質(大きな欠点)であり、真贋の区別はつかない」そう書きました。

では、トランプ大統領自身が、どこからかカネをもらって、真贋、入り混じりのSNSを投稿する、そういう不可解な行動をとっているのでしょうか。でも彼は大富豪だから、そんじょそこらの金額のカネでは、動きそうにありません。

自分のESP感覚では、都市伝説ではないけれども、「信じるも信じないも、あなた次第」そういうレヴェルの情報を、トランプ大統領がこれから発信していく、その準備段階に過ぎない、そういう気がします。

その延長線上で、直観的に、少し気になるのは・・・。

BBC NEWS JAPAN から引用

「アメリカのドナルド・トランプ大統領は13日、自分をイエス・キリストのように描いた画像を自分のソーシャルメディア・アカウントに投稿したものの、支持者たちからも「冒涜(ぼうとく)」だと厳しい批判が相次いだ後、画像を削除した。本人は記者団の質問に、「自分を医者として」描いた絵だと思ったと説明した。トランプ氏は画像投稿の前には、キリスト教カトリック教会のトップ、教皇レオ14世を強く批判していた。」

自分は、この絵画、嫌いじゃないなぁ。なかなか面白い。あのトランプ大統領に触られたら、どんな重い病気でも、たちまち治ってしまう、そんな気はしませんか? 背後にきちんと悪魔か魔王か、というものも描いているし、なかなか上手い絵画ではないですか。生成AIが描いたらしいですけど、なかなかの腕前ですなぁ。病気が治るなら、誰に触られても、別にいいですよね?

トランプ大統領は、あの、世界情勢からズレたSNS投稿は特段、削除しないのに、こういう絵画は削除してしまう。実にもったいない。どこかの大きな美術館に収蔵すべきですよ。だから、本当は逆ではないのかな、と思うのですよね。つまり、トランプ大統領にとっての真実は、彼が削除した、こっちの絵画の方です。これが彼が伝えたいことの真実です。

追記

よく調べると、BBCのニュース記事の上記の絵画の画像は、実は下部分がカットされていることがわかりました。そこで、全体像を、ネット上の読売新聞オンライン(おおもとはロイターのものらしい)から持ってきました。するとこんな感じです。

すると、この絵画では、何かやたらと「手」が目立ちますよね? 具体的に手が描かれている、その手の数は7個です。ですが、左下の(姿が見えない人の)右手は指が6本あるようにも、見えます。もし6本だとすると。

全部で手は7個、うち1個は指6本だとすると、全部で指の数は、6×5本+6本=36

36=(6+6+6)+(6+6+6)

666は獣の数字。そういうことですかな? つまり、BBC NEWS JAPAN は、そのことを知っていたので、わざと隠したのでしょうね。

上記で、自分は「『信じるも信じないも、あなた次第』そういうレヴェルの情報を、トランプ大統領がこれから発信していく、その準備段階に過ぎない」と書きましたが、案外、その端緒かもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました