「基本的に止まれ」であり、「注意して進め」ではない。
自分は自動車免許を持っていないので、よく知らなかったのですが、自動車用の信号機で、青色は、進め、赤色は、止まれ、では黄色は?
黄色は、「基本的に止まれ」だそうです。どうも、「注意して進め」と覚えている方も多いと思われるのですが、間違いだそうです。
それでですね、自転車の青切符制度が導入されて、自転車は軽車両なので、自動車信号に基づく。だから、黄色は、基本的に止まらないといけない。やはり、「注意して進め」と認識している方も多いと思われるのですが、間違いなので気をつけてください。
これ、要注意かもしれませんよ。自動車免許のない方で、自転車に乗っている方は、普段、黄色の信号をあまり意識していないと思われるので。
自転車の青切符制度の対象となるのは、16歳以上の自転車運転者です。
対象となる違反行為は、約113種類もあり、信号無視の反則金は6,000円とされています。この反則金を納付すれば刑事手続きには移行せず、前科がつくことを避けられます。しかし、反則金を納付しない場合は刑事手続きに移行し、有罪となれば前科がつく可能性があります。
あと、参考までに、歩行者用信号の青色点滅は、自動車用信号の黄色と同じだそうです。
横断歩道の信号(人の形の信号)が青色の点滅をはじめたとき、いつもどうしていますか? 急いで渡る人、引き返す人、渡るのを諦めて待つ人など、対応は人それぞれですよね。
歩行者用信号の青色点滅は、自動車用信号の黄色と同じ意味なので、横断歩道を渡り始める前に青色の点滅が始まったら横断してはいけない。横断歩道を渡り始めているときに青色の点滅が始まったときは、速やかに渡り終えたり、引き返したりする必要があるそうです。
何かあれですね。最近の日本、第二次高市政権になってから、どんどん、おかしくなってきていませんか?
道路交通法の習得の機会も案内もないまま、自転車の青切符制度を国が初めてしまったのだが、本当に大丈夫なのでしょうか?


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