一番大切なのは、この暗号が何を伝えようとしているのかの大体を、把握すること。
何かニュースで、今年は初がつおが豊漁だとか言っていましたね。でも、日本の漁業従事者数は、2008年と比べて半減しているようですね。
漁業従事者のなかには、いわゆる「名人」というものがおり、いい漁場を知っているのか、カンがいいのか、腕がいいのか、はたまた設備がいいのかわかりませんが、大漁で儲ける、御殿が建つ、そういう人がいるけど、そういう名人は少数ですよね。
そりゃあねぇ、世の中、そんな名人ばかりになったら、魚(天然ものね)がいなくなっちゃうでしょう?
先日の記事で、危険だと言いながらも暗号解読方法を書いたけれども、これもね、情報の海から、大魚を釣り上げるのに似ていると思います。
暗号解読方法はお伝えしましたが、誰にでもできるというものではありません。だから書いたのです。そもそも、自分はスパイ組織の人間ではないので、暗号は、基本的に自分で見つけに行きます。つまり・・・。
漁場を探す(=どこに暗号情報があるのか?)、仕掛けは何か(=そもそも、そのまま解読していいのか、文字の追加・削除・置換は必要ないのか?)、魚の名前(=これが暗号だとして、何についての暗号なのか?)、釣り上げ(=解読パターンが多すぎる中で、個人で解読できる数には限界があるが、1個か2個やっている)というように、漁業と暗号解読は、まあまあ似ているでしょう?
一番大切なのは、この暗号が何を伝えようとしているのか、何についての話なのか、主内容は何なのか、この大体を把握しないことには全く解読できない、そう思います。さらに、解読しながら、次に書いてある内容をどんどん推測していく。でもさ、この暗号から、大体だとしてもよ、何を伝えようとしているとかって、解読前からどうしてわかるのよ?
だから、暗号解読は、誰にでもできるというものではないと書いた通り、これは、できる人とできない人に2分されると思います。できない人には絶対にできない。できる人の方が圧倒的に少数のはずです。自分の場合は、直観というか洞察というか、あるいは無意識領域から情報がきて、ただわかるのですよね。それは大体ははずれないようです。自分は、技を隠しているわけではなくて、そう説明するしか、うまく説明ができない。
無意識領域も、見えないけれど、一つの大きな海のようなものなのでしょうね。そこから、暗号を構成している情報そのものを釣り上げているのかもしれません。これ、無意識的にやっているから、説明がただの比喩になっているようで、間違いかもしれませんが。
あと、先日の帝国データバンクの暗号解読でも、特徴的だったのだが、自分は、なんていうのか、それが暗号でなくても、普通の情報、今回だったら、企業名+住所、自分にとってはこれも暗号なのですよね。でも、これ本当は暗号でも何でもないでしょう? ただの、普通の情報でしょう? なぜ、自分が暗号解読すると、暗号解読できて、情報がでてくるのかは、自分にはわかりません。今回の場合は、念のため、パターンを変えて2回やってみても、同じような内容がでてくるので、やはり間違いないと思います。
あ、あと、1点、注意点ね。もし、愛知県にある企業だったら、住所はAICHIになり、全部がCIAがらみの企業なのか? と早合点されても困ります。何度も書いているが、一番大切なのは、この暗号が何を伝えようとしているのかの大体を把握しないことには、暗号解読はできない。
それで、話は戻りますが、帝国データバンクの暗号解読の中で、暗号解読者、つまり自分に対して「馬鹿。KILL(=殺す)」と言っている、何かの存在がいる。自分は以前から同じような現象にでくわしているので注目しているのですが、自分に対して「KILL」と言っているのは、何者なのか? 暗号情報を司(つかさど)る何かの超越的な存在がいるのか? 現実世界が情報化社会と言われるが、人間達が(スパイ達も)気付いていないだけで、本当は、この世界のすべての情報は、暗号でできているのではないのか?
あるいは、それは本来的には解読してはならない、神の領域の情報であり、LUCIFERが憑依している自分には、だからこそ解読できる。それを止めようとしているのだろうと推測はするのですが・・・。


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