選挙で「買収」って、まだあるのでしょうかね。ずっと以前に文芸本で読んだのですが、選挙の買収額は1件5000円だと書いてありました。1人あたりか、1軒あたりかは定かでないのですが。でも、いつの間にか、日本の世の中が、デフレからインフレになっており、物価上昇しているので、5000円では安いですか? 別に買収を勧めているわけではありませんが。
まあ、前置きはそのくらいにしまして、どうして、国政選挙(地方自治体の選挙も同じだと思うけれど)は、投票用紙に「鉛筆」で書かせるのでしょうね? これでは、消しゴムで消されて、他人に勝手に書き換えられてしまいますよね。
普通は、重要な書類は、ボールペンか、マジックインキ、万年筆で書くものです。当たり前ですよね? さらに、選挙では、書く時のアルミ製の台がグラグラして力が入らず、鉛筆もあれは2Bくらいですかね、柔らかい鉛筆で、つまり書いた跡が残らないようにしているのでしょう。
「鉛筆」で書いて、投票するなど、異常もいいところです。なぜ「鉛筆」なのでしょうね?
それから、国政選挙の時に、最高裁判所裁判官の判定もあるかと思いますが、最高裁判所裁判官がどういう人物なのか、どういう実績があるか、その顔写真はどうなのか等の情報が、一切、流れない、少なくとも、屋外の掲示板にもないし、マスコミでも流さない(特に、TVで見たことは一度もない)、実質的に、裁判官を脱落させない制度になっているのは、なぜでしょうかね?
何か、日本の闇を感じるなあ。(というか、書けない何かに支配されているのかも。)


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