もし、女性性(一種の複雑性)が入ると、今の方法では、解読できなくなるのでは?
今日のTBS「ひるおび」で放送していたのですが、今日は5月11日で、5 10 1 で何か「ごとうち」と読むそうで、街頭の人にお勧めのご当地スーパーを聞き取り、取材に行くという、面白い企画がありました。全国には、いろいろな特色のあるご当地スーパーがあるのですね。
自分(男性です)は、後期高齢者の父との2人暮らしで、食事の面倒も自分で見なければならないので、ほぼ毎日、近所のスーパーで買い物をするのですが、なかなか気の利いたおかずというものがなく、代り映えしないので、本当に困るのですよね。だから、全国にはどういうスーパーがあるのかなと興味があるのです。
そこで、街頭で、ある女性が「・・のスーパーの揚げパンが、美味しいんですよ」と言う。
そこで、パン好きを自称する男子アナがそのスーパーに行き、その揚げパンを食べるのですが、「何か給食のパンみたいな・・・」という感じで、美味しいという感じは、特に伝わってこない。どういう味なのかな、というのも特段、伝わってこない。
食レポは、女性の方が、いろいろな言葉を使って表現してきますよね。男性は食べても、旨いか、まずいか(言わないが)、そこそこか(言わないが)、くらいしか表現しない、あるいは、できない生き物みたいなので。
それでですね、自分ができるタイプの暗号解読、これも男性の考えたものだという感じがするのです。男性が送ってくるから(見ていないが)かもしれませんが。恒常的に、使っている表現が単純だから、というか、使える表現が単純なものに限定されるから、そう感じるのです。
女性よりも男性の方が単純な生き物だと言われますが、その男性性(一種の単純性)を暗号にも感じるのです。ここに、もし女性性(一種の複雑性)が入ると、現状の方法では、解読できなくなるのでは、と思うのですよね。現状の暗号作成・解読方法では、暗号をかける文章(平文(ひらぶん)といいます)は、一種単純な書き方をしておかないと、相手に伝わらない、相手が解読できないと思われるのです。極端な話、昔の電報みたいな内容しか、相手に送れない、というか。
それから、暗号に化けた日本語や、解読後の平文、これらの文章の上手い、下手という個人差もあります。まあ、変な日本語にわざわざしておいて、これは暗号だよと気付かせるという手段もありますが。もともと設定された平文が日本語としてまあまあの出来だと、解読してその文章にたどり着いたとしても、本当にこれで解読が完了しているのか、あるいは間違っているのかな、とどうも落ち着かない。
この暗号世界が制限された感じ、つまり、平文は一種単純な書き方をしておかないと、暗号化した後に相手が解読できないと思われること、さらに、本当にこれで解読が完了しているのかが不明瞭なこと、などというのは、今の暗号作成・解読方法の一つの限界を示すものだと思っています。
さらに、同じ文章を暗号解読するとしても、現状の解読方法では、いくらでも、いろいろな解読が可能であり、自分の単純な推測では、そのパターンは、何万~何十万通りくらいあるのではないのか? だから、本職の方たちは、AIか何かを使って、重大な意味のある、そこそこ重大な意味のある、そういう順番に並べ替え、上位3つくらいを正解として読んでいるのでは、と自分は勝手に推測しています。
でも、自分で暗号解読できるのはそのうちのただ1個であり、だから別記事で、以前書いたことがあるのですが、たまたま自分はその文章に当たっただけであり、他にもっと、まともな正解がある可能性は残っているのです。それに、まあ場合によっては同じ文章から、複数種類の内容の解読を試みることもあるのですが、これは手間ですよ。もとの文章が同じなのに、全然別の内容の平文を複数種類、解読するなんて、ほとんど無謀です。
でも、現状の暗号作成・解読方法は、CIAや日本で使われているものの、中国側がそれを解読できることを示してきたので、新しい方法に切り替わるのでしょうか? 自分にはもう暗号解読できないのかな?


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