日本銀行の謎

ESP

自国の通貨発行権は、自国にはない。

日本銀行っておかしくないですか?
金利を上げるとか、上げないとか、内部で議論されているが、国会や総理大臣の指示には従わない。そうですよね? 異常ではありませんか?

Wikipediaによると、「日本銀行は、日本国政府から独立した法人とされ、国の行政機関ではないものの、その金融政策は行政の範疇に属すると考えられている。」

「物価の長期的な安定はマクロ経済学の観点から重要であるが、政治部門は短期的な手法をとることを選好しがちであるため、長期的な公益確保・政治的中立性の観点から自主性・独立性が認められている。」

「法的に定められているわけではないが、日本銀行券でのローマ字表記がNIPPON GINKOとなっていることもあって、日本銀行では「にっぽんぎんこう」と呼ぶようにしている。」

「各国中央銀行や公的機関との間の国際関係業務(外国為替市場への介入を含む)を行う。」(引用ここまで)

つまり、日本銀行は、日本政府から独立しているので、日本政府の命令に従わない。つまり、銀行のクセに、財務省の傘下にも入っていない、という異常さがある。

「物価の長期的な安定はマクロ経済学の観点から重要であるが、政治部門は短期的な手法をとることを選好しがちであるため、長期的な公益確保・政治的中立性の観点から自主性・独立性が認められている。」という説明はきれいごと、あるいは馬鹿が書いた説明であり、そういうことを含めて政治を行うのである。つまり、日本銀行は、書けない理由があって、日本の政治には従わないということである。

さらに、日本政府は「にほんせいふ」と読むのに、「日本銀行」は「にっぽんぎんこう」と読む。それは、ローマ字表記が「NIPPON GINKO」となっているためであり、つまり、日本銀行は海外のある組織の支配を受けている、と自分は感じる。海外のある組織の命令で動いている謎の組織である。それで、そのことが秘密扱いになっている。

話は変わるが、ネット情報では、「日本の通貨発行権は日本銀行が持っています。日本銀行は、日本銀行法に基づき、銀行券を独占的に発行する権限を持っています。また、政府は硬貨の発行に関与していますが、基本的には日本銀行が通貨全体の管理を担当しています。」(引用ここまで)とある。

日本の通貨発行権に関してこのように書かれているが、自分の認識とは180度異なる。自分の認識では、自国の通貨発行権は、自国にはない。日本における通貨発行は日本銀行が行ってはいるものの、日本銀行自体に、いやそもそも、日本という国家自体に通貨発行権はない。だって、自国で好きなだけ通貨を発行できたら、地球上のすべての土地を買い占め、自国のものにできるでしょうが。経済だって好きなように操作できるよね? 兵器だって、開発・製造し放題になるからね。だから、自国に自国の通貨発行権があるというのは、まやかしであり、幻想なのです。もし、自国で通貨発行権を持とうとすると、暗殺されるという話を聞いたことがあります。ある意味、当然ですよね。

それで、その日本銀行の上位組織で、通貨発行権を握っている組織は、どこなのか?

自分の情報探査結果 → 「LUXEMBOURG(=Luxembourg:ルクセンブルク)中央銀行。通貨発行権を自国では持てない。暗殺。国連が秘密に指示。KILL KILL」

日本銀行は、金融政策決定会合を通じて、政策金利の目標水準や資産買い入れの規模、フォワードガイダンスなどの重要な事項を決定する。2026年の金融政策決定会合は、6月15日と16日に開催され、政策金利は0.25%の利上げが決定されたが、当然、ルクセンブルク中央銀行からの命令だよね? 金融政策決定会合なんて、最初から結論が決まっている茶番ではありませんか。だから、日本銀行総裁なんて、馬鹿じゃなけりゃ務まらないわよね。

日本銀行は、外国為替市場への介入も行うと書いてある。2026年7月末には、28年ぶりとなる日米協調の円買い介入(=円高方向に誘導する介入)が実施され、財務省は7月30日から8月26日までの介入総額が15兆3,993億円と過去最大になったと発表している。米国は「日本は友人だから」ときれいごとを言っているが、日米協調の円買い介入も、当然、ルクセンブルク中央銀行からの命令だよね? 日本はともかく、米国すら逆らえないということだよね?

こうなると、都市伝説ですかね。信じるも信じないも、あなた次第です。

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