こういう特殊(無)能力の持ち主こそが校長になる。
今日は9月1日で、地元では始業式だけみたいで、たまたま見たのが中学生だけど、午前中、早々に帰って来る。夏休みの宿題は無事に終わったのかな? 別記事で書いたけど、夏休みの宿題は、あるいは、日本独自の風習かもしれないよ?
そこで、始業式とか終業式とか、毎週の朝礼もそうかもしれないが、生徒たちは立ったまま、校長先生のながーい、それでいて、ほとんど意味のない、面白くない話をえんえんと聞かされる。そのため、貧血とかで、失神する子供も出てくるという、ある意味、犯罪に近い行為を平然と行っているのが学校である。
校長先生は、よくもまあ、オチのない、面白くない、型通りで新味のない、話をえんえんとできるものだと感心する。お笑い芸人でも、研修講師でも、こういう人間はとっくに廃業しているよな。
こういうことが平気でできる無神経さの持ち主こそが校長になるのであり、こういう特殊(無)能力の持ち主こそが校長になるのである。つまり、校長=無能、という理解で(ほぼ)間違いない。だって、高市早苗総理のことだって、自分はずっと無能だって言っているのだから、それを考えればある意味、当然ではある、だから、自分はずっと言ってるの。日本の国力を下げている根本の最大要因は、文部科学省の学校教育にあるって。
今日はTVニュースのレポーターが、子供にインタビューしていた。日本は、海外から地震兵器や気象兵器で攻撃されているのかどうか、それとも100%自然現象なのかどうか、ここのところ各地で、地震や大雨の災害続きであり、でも、無事に始業式を迎えられたという安堵感と喜びを、子供が健気にも、レポーターに返答している。自分が子供の頃より、よほどしっかりしている。間違っても「学校なんて無くなっちゃえばよかったのにィ」とか、「先生なんか全員死んじゃえばよかったのにィ」なんていう本音を言う馬鹿はいない。立派なものだ、言ってもカットされるだろうけどね。
校長先生の長話は、もっと、時事ネタとかで責めていかないと、特に現代の子供たちは退屈しちゃうよ。それでさ、自分の念頭にあるのは落語なんだけど。落語って、ホラ、まぁ、江戸時代の話が多いのかな、それを江戸時代の落語家が話した。つまり同時代の話を面白おかしく聞かせたこその芸道であり、現代的である。もし、江戸時代に、平安時代の話を落語にして話しても誰にもうけないだろう。
あまり話題にこそならないが、江戸時代を舞台にした古典落語の他に、舞台を現代に移した創作落語というものがあり、これこそ、同時代を対象とする落語の醍醐味が味わえます。
だから、現代人は現代のいろいろな事象をよく観察し、客観視し、脱線させ、あるいはギャクとして、面白おかしく、あるいは興味深く、聞かせる技が必要だ。江戸時代の落語家はそれをやっていたのだから、それができない現代人は、江戸時代の落語家以下の存在であり、現代人失格と言えるかもしれません。
それで、YAHOO!JAPAN ニュースから引用。
「南アルプスにシカの大群 山肌埋め尽くす500頭 地元住民「見たことない」
南アルプスの山肌を埋め尽くす、おびただしい数のシカが撮影されました。少なくとも500頭近くはいるとみられ、地元で長年生活する人も「こんな数は見たことがない」と衝撃を口にしています。低空旋回していたヘリコプターから撮られた映像・・・すさまじい数の野生のシカが群れています。
今月1日午前10時半ごろ、長野県の南アルプス、伊那市と大鹿村の境にある二児山の北側の斜面で撮影されました。」(引用ここまで)
東邦航空(空撮)の画像がこれ。茶色い1つ1つがシカ。

シカの群れが気持ち悪いと言いたげなニュースだが、何だと言うわけ? 奈良公園のシカはどうなのよ? ネット情報によると、奈良公園のシカは、野生動物であり、約1300頭がいるが、所有者はいないとのこと。これらのシカは国の天然記念物に指定されているが、飼育されているわけではない。奈良公園内の植物を主食としているそうだ。
南アルプスのシカの群れは、奈良公園のシカの半分以下(というか、1/3程度)の規模しかない。南アルプスのこの程度のシカの群れがなぜ問題なのか? シカになんで集まったのか聞いてみたら? かくかくしかじかですって答えるのかな。あっ、多分、南アルプスでシカの会議があるのよ、だからこの混雑はシカたないのよ、きっと。


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