高市総理の言い訳のミス

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高市総理は、いくらうそをついても、もはや無駄

女性自身のネットニュースから引用。
高市早苗首相(65)陣営が、昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、他候補者の“誹謗中傷動画”を投稿していたのではないかという疑惑。一連の疑惑を報じた「週刊文春」が3日、高市氏の秘書と動画作成者による“新証拠”となるZoomの音声データを公開した。

同誌は4月から、高市陣営が流した“ネガキャン動画”の存在を相次いで報じてきた。文春の記事によると、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏が中心となり、陣営の関与を隠して、総裁選では小泉進次郎氏や林芳正氏、衆院選では立憲民主党出身の複数の議員など、他候補を中傷する動画をSNSで拡散させていたという。

これに対し高市氏は、自身の関与はもちろん、陣営としての組織的な関わりも完全に否定してきた。5月11日の参院決算委員会では、「他の候補者に関するネガティブな発信は一切行っていない、と(秘書から)報告を受けている」「私は秘書を信じます」と報道を否定。

18日に動画作成に関わった男性が、YouTube番組で動画の作成や拡散に携わったことを認め、秘書とオンラインで会議をしたことを告白。しかし、翌19日に高市氏は「私自身も秘書もお会いしたことのない方だ」と記者団に対して改めて否定。
しかし、文春が新たに公開したZoomの音声データは、高市氏の主張を真っ向から覆す内容だった。

「今回、文春が“新証拠”として報じたのは、中傷動画を作成したとされるnue社の松井健氏らと、木下氏が昨年12月に開いたZoomでのウェブ会議の音声です。これまで文春は、木下氏と松井氏らは計8回オンライン会議を開き、中傷動画は“AIとスマホ20台”を使うなどして“1日100本~200本”作成し、SNSで拡散していたと報じてきました。

今回公開された音声は、8回開催されたとされるオンライン会議のうちの1つだと思われます。木下氏とされる人物の肉声が収められており、具体的な打ち合わせややり取りが記録されています。音声が本物ならば、少なくとも木下氏が松井氏と面識があることは否定できないのではないでしょうか」(全国紙政治部記者)

“新証拠”の公開を受け、中道改革連合の伊佐進一氏(51)は4日の衆院予算委員会で、音声データの声の主が木下氏「本人の声かどうか確認してほしい」と、前日の昼までに事前通告した上で高市氏に質問した。

ところが高市氏は、前日は答弁準備のため徹夜していたため、質問通告を確認したのが未明だったなどと釈明。その上で、該当の音声が有料記事だったことを理由に、次のように回答した。

「これまでも、こちらの言い分は関係なく、私の面識のない方の言い分を、非常にこうイメージ操作をして報道してこられた、そこの有料オンライン会員になろうとは思いませんでしたので。そしてまたその方法もありませんでしたので、確認できませんでした」(引用ここまで)

この後、文字起こしで確認だの、音声をやっと確認だのして、秘書と話し方が違うと、高市総理は、この質問を一蹴した。

この記事には、「中傷動画は“AIとスマホ20台”を使うなどして“1日100本~200本”作成し、SNSで拡散していた」とあるので、つまり、松井はプロ中のプロであり、CIAだろう。1日に100~200本の動画作成できる能力があるのだからね。だから、高市総理は、松井との接点が全然ないように装う必要が生じた。

だが、高市総理はミスを犯している。

高市総理が、身の潔白を証明するためには、有料サイトだろうと深夜(というか早朝)だろうと、サイトに登録し、内容を確認して「秘書木下の声ではありません」と回答しなければならない。簡単なことだろう? それがどんな理由であろうと、確認をしないということは、「私は身の潔白を証明しません=クロでいいです」と自ら、宣言しているのと同然だ。

グレーじゃないよ? グレーは、確認したうえで、「秘書・木下じゃありません」と回答すること、これがグレーだからね。

つまり、高市総理の言動はクロ。これは秘書・木下の声そのものだ。高市総理は、これは秘書・木下の声ではないと言い張っているが、明確にうそをついている。

国会答弁で虚偽の答弁をすれば、偽証罪に問われ、証人喚問が必要になる。

有料サイトだから確認しない → カネを払うと確認できるが「絶対に確認したくない」(=大きな不都合の存在) → 声の主は(確認するまでもなく)秘書・木下である

この解釈しかないよね? 高市総理が、うっかり「確認したくない」と発言した時点で、大きな不都合がある=クロ確定なわけ。

だから高市総理はミスを犯したと言っているの。高市総理は、いくらうそをついても、もはや無駄なのよね。

こういう場合は、確認してくださいって言われたら、確認しないとダメなのだよ当然でしょ? わからないの?

念のため、まず、第一秘書を文字変換してみよう。

「高市早苗 総理大臣の公設第一秘書・木下剛志 高市早苗事務所所長 高市早苗連合後援会の会計責任者」

→ 文字変換(その変換過程は、都合により記載できません。もしこれを知ってしまうと、知ったご本人が、大変なことになります。)

→ CIA AGENT(=工作員)。音声はこの男。SANAE TOKEN(=トークン)、中傷動画に関与。さらに、妊娠させた事務員、キリハラ ショウコを殺す。極道。死刑か。(自分の苗字) LUCIFER (が) 暴く」

高市総理は、週刊誌報道よりも、「私は秘書を信じます」だって? この秘書を?

さらに、中傷動画を作成したとされるnue社を、文字変換してみよう。

「株式会社NUE 京都府京都市中京区西ノ京小掘町(ニシノキョウコボリチョウ)2-64」

→ 文字変換(その変換過程は、都合により記載できません。もしこれを知ってしまうと、知ったご本人が、大変なことになります。)

→ CIA AGENT(=工作員)の本拠地。中傷動画作成。自民党と懇意。自爆行為に要注意」

あるいは、

→ 「CIAの本拠地。自民党と深いCOMBO(=Combo:コンビ)。SANAE TOKEN(=トークン)、中傷動画に、INVOLVEMENT(=Involvement:関与)。KILL」

自分は「松井はプロ中のプロであり、CIAだろう」と前述したが、そのものズバリだよね? だから、米国の傀儡政権の自民党の総理大臣である高市としては、なんとしてでも、松井との接点がないように装う必要があったのだが、全部バレたね。

高市総理の秘書は、最初から偽名で、有料の文春オンラインに利用者登録しており、秘書がこの動画を確認しているはずだ。だって動画拡散の状況を把握するには、週刊誌記事情報も当然の確認の範囲内だからだ。つまり、高市総理は最初からこの情報を全部知っていたから、見る必要、確認する必要がない。

「この情報を見たことがある」というと、「有料サイトなのになぜ?」と言われる。だから、「見たことも聞いたこともない」と言えば、有料サイトであることも知らないことになる。

そこで、「見たことも聞いたこともない」風に装って、サイトを見たら、「有料だったじゃーん! 見られなーい!」とごねる。あくまでも、演技。午前3:30だったから、とも言い訳する。

2026年6月5日の日の出:午前4:26。午前3:30は、日の出のたった1時間前だ。もう朝だろう。

午前3:30だから確認しない → 普通の勤務時間内なら確認できるが「絶対に確認したくない」(=大きな不都合の存在) → 声の主は(確認するまでもなく)秘書・木下である

この解釈しかないよね? 高市総理が、うっかり「確認したくない」と発言した時点で、大きな不都合がある=クロ確定なわけ。

自分は、この情報を見よう・聞こうとしても、この文春オンラインをどう見ればよいのか、有料なのか無料なのか、それすらもわからないのだが? なぜ、高市総理はこれが有料サイトだと知っているのだ? 午前3:30に調べて、有料サイトだと知ったのか? それとも、あらかたの情報を野党から聞いていたのか? それならば、有料サイトだと聞いたはずだから、野党から詳しい場所を聞いたわけではないと思う。自分でよく調べましたね? 当然、あらかじめ知っていたからですよね?

「あたし、このサイト、有料だったなんて知らなーい!」は、おばさんの気持ち悪いカマトトなのさ。

この論理でいくと、「有料の施設内は調査員が入れないので、統計調査しなくていい」になるんだよね? 駅ナカの商店とか、高速道路のパーキング・エリア内の商店とか一杯あるけど、商業統計調査は、全部が郵送調査になっているわけでもなく、調査員調査もある。調査しなくていいわけ?

まあ、どのみち、声紋鑑定すればいい。


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