消費税の減税で、0%、1%で改修期間が変わる。すぐできることを、あたかもできないことと装う。

ESP

自民党が消費税の税率を、下げたくないだけの偽装工作。

ネット情報から引用。
「消費税の減税に伴うレジ改修の所要時間は、税率の変更によって異なります。消費税を0%にすると、レジ改修に1年程度かかるとされていますが、1%に変更する場合は5〜6ヶ月程度で済む見通しです。これは、レジシステムが複数税率を扱うため、税率の変更がシステム全体に影響を及ぼすからです。」(引用ここまで)

これ、自民党のうそ情報に決まってるじゃん。すぐできることを、あたかもできないことと装うのは、システムの2000年問題と同じ。当時も全く問題なかったでしょう?

自分は若い時にシステム担当をしていたので、そもそも、年月日の取得はリストに表示するために基本なのだが、ものすごく簡単にできる。世間では騒いでいたので「2000年問題、大丈夫かな」と出向先で聞かれたのだが、「全然大丈夫ですよ。年数を2桁から4桁に修正するなんて、あんなもの簡単ですから。きっともう皆、直しちゃってますよ」と答えていたのだが、全然問題なかった。それと、消費税の初めての導入と、税率変更にも自分でシステム設計・構築・改修したからわかるけど、こんな対応、簡単だよ?

もし、消費税の減税に伴って、レジ改修が難しい、レジ改修に時間がかかるのだとしたら、その人間が無能だからであり、人類として、無用な人間である。そうでしょう?

自民党が馬鹿ばかりだから、こういう馬鹿な屁理屈を考え出すわけ。馬鹿は困るよな、の一言だよ。

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