映画の興行成績も、米国アカデミー賞も、情報操作された結果ではないのか?
宮崎駿の劇場アニメで、スパイが死ぬシーンがあるのは「天空の城ラピュタ」(1986年公開)まで。この後の彼の作品で、スパイが登場する作品は「紅の豚」(1992年公開)などがあるが、この作品以降は、もう(人間の)スパイは死なない。
おそらく、宮崎駿の劇場用の超短編アニメ映画「On Your Mark」(1995年公開)が、一種の分岐点ではないか、という気がする。
ネット情報によると、「On Your Mark」は「位置について」を意味するそうだ。「On your mark, Get set, go!(位置について、よーい、ドン!)」とスタート時の掛け声として用いられる。なお、「Ready, steady, go!」はイギリスで用いられる同意味の掛け声だそうだ。
つまり「宮崎駿が、海外のある組織の一員になるための、準備はできた」という意味だ。この作品の直前の作品の劇場公開アニメは「紅の豚」で、この作品の制作には日本航空が入っている。ここらあたりで海外のある組織が宮崎に接近したのだろう。だから「紅の豚」では、スパイが何人も登場するが、スパイが死ぬ場面はない。
その次の作品が「On Your Mark」という劇場公開用の超短編アニメで、たった6分40秒の長さしかない。それなのに、スタジオジブリの鈴木敏夫は、この超短編アニメ映画「On Your Mark」を「僕らにとっても特別な作品」と表している。本作が転機となって、行き詰っていた(次作の)「もののけ姫」の制作がストーリーを全て変更して、一気に進むことになったと述べている。
宮崎駿、というか、スタジオジブリにとって、超短編アニメ映画「On Your Mark」は、大きな分岐点なのだ。
次作の「もののけ姫」(1997年公開)から、宮崎駿の劇場用アニメの制作に「電通」が入っており、宮崎駿は海外のある組織の一員になったから、興行成績も一気にアップした。興行収入を見ると、「魔女の宅急便」(1989年公開)は約43億円、「紅の豚」は約54億円だったが、「もののけ姫」は、214.6億円と、一気に4倍に膨れ上がっている。当時、「E.T.」(1982年)を抜いて、日本歴代興行収入第1位を記録した。
映画の興行成績も、米国アカデミー賞(「千と千尋の神隠し」(2001年公開)の制作にも「電通」が入っている。)も、情報操作された結果ではないのか。村上春樹と同じ現象だと思う。というと、税務署、つまり財務省もグルだな。まあ、自民党政権がある国家の傀儡政権(かいらいせいけん=他国によって操られ行動させられる政権)だから、当然だよな。
多分、細田守監督が「ハウルの動く城」(2004年公開)で当初、監督をするはずで作業を進めていたのに、突然、監督を降板させられたのに、その理由がどこからも出てこないのは、細田が海外のある組織の一員になることを拒んだからだろう。結局、宮崎駿が監督したこの作品の制作にも「電通」が入っている。

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