障碍者の皇族は、恥ずかしいですか?

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皇太子殿下(現天皇陛下)の忍耐力は、ものすごい。

自動車免許証、マイナンバーカードには写真欄があって、本人確認用に便利なのだが、例えば美容整形をして顔つきが変わっても、それを申告して写真を貼り替える必要はなく、基本的にそのまま使えるそうだ。まあ、マイナ保険証として使う時に、機械で顔認証をすると不整合になるかもしれないが、その場合は、パスワード認証に切り替えればよい。

つまり、これらの顔写真には何の意味もない、不要なのだ。顔写真という単なる記号に過ぎない。

村上春樹が大きな影響を受けたという3つの文学作品のうち、レイモンド・チャンドラー「ロング・グッドバイ」という作品があって、村上春樹が翻訳もしているんだけど、これ面白いよ。それでね、この中で、ある男性が美容整形して、全くの別人として生活しているの。昔を知っている主人公で私立探偵のフィリップ・マーロウが、彼を見ても全然誰だかわからない。小説ではあるが、そういう美容整形もあるわけさ。

つまり、日本という国家は、本人A(=写真の人物)の免許証やマイナカードを、別人Bが持っていて、Aになりすましていても、基本的に問題ない、と考えている。変だよね? 全然、免許の証明、身分証明にならないじゃんか? 法律違反の無免許運転も可能だよ?

どうしてかというと、日本では国家レヴェルで、それと同じことが行われているからだ。つまり、政治家Aとかが、別人Bに美容整形して、その人物になりすましている可能性がある。それを日本という国家が認めている。そういうことだ。あるいは皇族かもわからないし、何かのスパイかもわからない。

あのねぇ、男女関係なく、大小関係なく、美容整形したら、顔写真の貼り替えは、大原則だと思うのですよ。今の扱いでは、顔写真が全く意味をなさない。馬鹿が考えたシステムだ。スパイ防止法が議論されているが、この顔写真の扱いはどうするのだ?

あと、他人になりすますっていうこと自体は、日本では、それだけでは犯罪にはならないそうだ。何か、迷惑をかけると犯罪になるという。だから天皇家の愛子が偽物(偽物だから、「様」はつけない)でも、これは愛子様本人かご両親の承諾があってやっていることだから、犯罪行為ではない。

とはいうもののだよ? Wikipediaによると。

「皇族(こうぞく、英: Imperial Family)は、皇帝の一族、あるいは日本の天皇の親族のうち、既婚の女子を除く男系の嫡出(ちゃくしゅつ)の血族およびその配偶者の総称。」

「嫡出(ちゃくしゅつ)とは、婚姻関係にある男女(夫婦)から生まれることをいう。また、嫡出子とは婚姻関係にある男女間に生まれた子をいい、非嫡出子とは婚姻関係にない男女間に生まれた子をいう。」(引用ここまで)

とすると、偽物愛子は、非嫡出子どころか、赤の他人なのだから、やはり皇族の定義からはずれている。これはOUTだねぇ。

でもね、だいたい、王族や皇族に、倫理性とか正義感なんか求めちゃ駄目よ。それがあれば王族、皇族に該当するのか、というと、そういう条件は別に不必要なんだからさ。

自分はネット情報で、愛子が以前から別人の数人の女が演じていることを突き止めたし(左右の瞳と、左右の八重歯を結んだ四角形、この縦横の比率は歳をとっても一定であり、人によって比率は異なるのだが、この比率が異なる愛子が2~3人くらい確認されている)、自分が海外のある組織から受け取った暗号にも愛子は偽物だと書いてあった。最近は、この偽物愛子がTVによく映っている。皇室も随分と図太いけど、偽物愛子が一番図太いな。偽物愛子は馬鹿じゃできないが、利口はやらない。どこの何者なのだろう?

だから、女性天皇論なんて話は出るけど、話だけで、全然、実現しないでしょ? するわけないよね? 愛子は偽物だもの。

皇族全体で愛子について偽物を立てて、うそをついている。国民に対して明らかに大きなうそをついている、隠蔽している、という意味では、国家的な詐欺ですね。日々、おれおれ詐欺とか、ロマンス詐欺とか、闇バイトとか報道されているけど、皇族の詐欺に比べりゃ、小さなものよ。

本物の愛子様を障碍者として隠していることによって、愛子様を侮辱しているだけじゃなくて、皇族は障碍者全体をも侮辱している。だから、雅子様(現皇后陛下)が、適応障害と診断されたのではないのだろうか? 男子を産むことができず、生まれた女子が障碍者だったからだ。適応障害で、ご公務ができない雅子様に対するバッシングがひどかったので、愛子様が障碍者だということも、表明できなくなったのだろう。社会の無理解もあるかもしれない

ALL ABOUTから引用。

「宮内庁からは「皇太子妃が適応障害」と診断名が発表されましたが、精神科医のなかには、より進んだ状態、つまり、うつ病の可能性もあったのではないかと見る向きもありました。

適応障害もうつ病も、いずれも軽視すべきではない深刻な精神疾患です。しかしながら、当時はその理解が社会全体に十分行き届いていたとは言いがたく、妃殿下に対する世間の目は厳しいものでした。

雅子殿下のご体調には波があり、調子のよい時期には地方訪問などに同行なさることもありました。しかし、その際に新幹線の駅で妃殿下に向かって、「税金泥棒!」などと心ない暴言を浴びせる一般人がいたそうです。・・・ご本人に面と向かって浴びせられる罵声は、治癒の妨げにしかならず、精神疾患についての理解が著しく欠如した発言だったといわざるをえません。」(引用ここまで)

自分にも精神疾患があるが、それを知らない職員が、自分の前で、メンタルヘルス病院に通院している人のことを「メンヘル、メンヘル」と馬鹿にしていたので、精神疾患のことを言えなくなった。

雅子様、愛子様のことはお気の毒に思うが、障碍者の愛子様の替わりに偽物を立てたのは、自分は納得できない。適応障害も障害の一つであり、障碍者のことをよく理解しているのは、まさに天皇家ではないのか。それなのに、障碍者をなぜ差別する? 皇族は、よく障碍者団体などを表敬訪問しているが、やっていることが嘘だね。障碍者のことを、差別しているではないか。

しかし、皇太子殿下(現天皇陛下)はできている人間だと思う。雅子様、愛子様の件では、大きな心痛がおありだと思うが、ずっと静かに耐えている。この忍耐力はものすごいと思うぞ。

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