書籍

ESP

銅線の中を電流が流れるとは、どういうことなのか?

波動である電子にとっては、銅線とは、じゃがいもがどろどろに解けた、スープのようなものではないのか?世の中の、というか、宇宙の物質は、ずべて分子からできており、分子は原子からできている。その原子が集まって、物体を形成しているのだが、たとえば二...
AI

上か下か

学校で能力が「上」と判定されても、社会人としても能力が「上」と判定されるかどうかは、わからない。上下の話なんだけど、日本語の小説はだいた縦書きが多くて、右から左へ時間が進行する。一方、英語などの小説は横書きが多いので、左から右へ時間が進行す...
ESP

人間の格の上下とは?

高市早苗総理の疑惑高市早苗総理の2つの疑惑について。Shota.K.サイトから一部引用します。「「SANAE TOKEN(サナエトークン)」は、高市早苗首相を応援する目的で発行された仮想通貨として大きな注目を集めました。しかし、高市首相本人...
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当たり前のことに、なぜ興奮するのか?

子宮に欠損があると、日本では女性として、三流品というか、落第ってことになる。人間の三大欲求は、睡眠欲、食欲、性欲だと言いますね。このうち性欲について。女性の性欲はわかりにくい(なぜ?)が、男性の性欲はわかりやすい。勃起するからね。でも、そも...
ESP

魂が半分しかない、ということ。

半分現実世界、半分冥界、罪の意識が希薄、そういう存在だと思う。松本零士のCOMIC「銀河鉄道999」で、相当な未来の地球で貧富の差が激しい社会。裕福な人間は、体を機械化しており、部品さえ交換すれば、それこそ永遠に生きることができる。ただし高...
ESP

オーディオ業界とオーディオ雑誌は、グル

オーディオ評論家は、便宜供与してくれるオーディオメーカーを、褒める自分はもう40年くらい音楽が趣味で、オーディオも趣味で、オーディオ機材をいじっているが、それで有名なオーディオ雑誌、数誌を一時、愛読したもので、結果、LUXMAN、MARAN...
LGBT

雨の温州蜜柑姫 桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

"青春というものはそこでおわるもの" 全6巻の完結「桃尻娘シリーズ」の最終、第6巻です。この第6巻では時間が逆行し、第1話で30歳だった醒井涼子は、第5話(308ページ~)以降では20歳のころまで戻ってしまう。そこで木川田君と出会う。それは...
LGBT

無花果少年と桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

きわめて斬新な設定とストーリー展開、傑作だ。「桃尻娘シリーズ」の第5巻「無花果少年と桃尻娘」。侮ってはいけない。これは素晴らしい作品だ。自分は、ゲイじゃない磯村くんが、ゲイの木川田くんをどういうふうに、どういうレベルで、好きなのかが、最初は...
LGBT

無花果少年と瓜売小僧 桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

木川田くんは、もっと頭がいいはずだが、この第4巻目は、次の第5巻目の前哨戦だ。この「桃尻娘シリーズ」第4巻目は、ゲイじゃない磯村くんと、ゲイの木川田くんの短い同棲生活を描いているが、いろいろ起こることは起こるのだが、起こらないといえば何も起...
LGBT

帰って来た桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

榊原と醒井の、女の対決が、この巻のピーク。女ってすげえ!これは、「桃尻娘シリーズ」全6巻のうち、3巻目です。主人公、榊原玲奈は、1年間の浪人生活を終え、ついに、大学入学しました。そもそも、この作品は、普通の書き方をしていなくて、会話とモノロ...