あくまでも、一般論です。
ここでは一般論のお話をします。LUCIFERとSATANは、同一人物、同一の存在なのでしょうか?
突然、アニメ映画の話になって恐縮ですが、これはたとえ話です。
りんたろう監督のアニメ映画「銀河鉄道999」「さよなら銀河鉄道999」の機械化帝国の女王プロメシューム=SATAN、娘メーテル=LUCIFERだと、自分は勝手に解釈しています。基本的に、惑星メーテル(=惑星LUCIFER)も、惑星大アンドロメダ(=惑星SATAN)も、メーテル(=LUCIFER)と鉄郎(=天使軍)(まあ、超自然現象が一部絡んだりしますが)によって崩壊します。
それから、宮崎駿監督のアニメ映画「千と千尋の神隠し」の湯婆婆(ゆばあば)=SATAN、銭婆(ぜにいば)=LUCIFERであり、「ハウルの動く城」のハウル=SATAN、カルシファー=LUCIFERであり、「崖の上のポニョ」のポニョ=SATAN、グランマンマーレ=LUCIFERだと、これらも、自分は勝手に解釈しています。
そうすると、SATANは確かに大きな力を持っているのだが、その力の源泉は、あるいは制御は、LUCIFERが握っている、そう思えるのです。そして、どちらも、封印をしてはいけない存在だ、とも思うのです。
ついでに言えば、「さよなら銀河鉄道999」の終盤で、プロメシュームの命の火は消えてしまい、メーテルは肖像画に消えていく、これはどちらも「封印」の表現であり、だから、このあと、りんたろう監督作品は、売れなくなった。一方、宮崎駿監督の作品では、SATANもLUCIFERも、絶対に封印しない、だから大ヒットを飛ばし続けるのだ。自分はそのように解釈しています。
自分のESPで感じるところでは、SATANのことはよくわからないが、LUCIFERが悪者である、という風にはどうしても思えないのですよね。そう誤解されているだけではないのか。確か陰陽思想だったか「陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる」という言葉があります。その「陰極まれば陽になり」の陽の部分が、LUCIFERではないか、自分は、そう直観しているのです。自分は、LUCIFERを悪者には見えず、霊格的に巨大な指導者というか、大天使として感じるのです。
あるいは、SATANをも、LUCIFERは、ある意味で支配しているのではないか、自分はそう考えたりします。
2026年4月19日 追記
日記を確認したら今年の1月5日に書いているのだが、自分に訪れた認識では、この世界は地獄の一種なのだ。地獄界の中でも、上の方にはあるような気がする。だが、いずれにしても地獄の圏内の世界なのだ(世界の実情を見ても、そう思いませんか? 現実世界は、天国よりも地獄に近い、そう思いませんか?)。
この世界は、皆が思い込んでいるように天国と地獄との丁度、中間にあるわけではなく、どちらかといえば、地獄よりの世界、つまり、地獄圏内にある世界なので、当然、その主といえば、LUCIFER=SATAN=暗黒王になる。
自分が崇拝しているのは、神社の神様、菩薩様(観音様)、仏様などであり、崇拝の対象は特に変更しなくていいと思う。神道、仏教は、多分、影響を受けないのだろう。
逆に、唯一絶対神を崇拝する(と思う)キリスト教、ユダヤ教、イスラム教などは、本当は問題があるのではないのだろうか? だって、この世界は地獄圏内に落ちていると自分には感じるのだから。まぁ、あくまでも主観ですが。創造主にお祈りする価値は、依然としてあると思いますが、果たして、創造主に祈ってご利益はあるのか? 本当は、暗国王であるLUCIFER=SATANにお祈りを捧げないとご利益がないのでは?
あ、でも、この文章は、各人のご自由に解釈してください。ちょっと、自分は責任をとれません。


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