室内に、真っ黒けの大画面TVが鎮座しているって、景観的に気になりませんか?
日本は、地上波デジタル放送が始まってから(2003年12月1日に開始)、一気に、薄型TVが普及して、もうブラウン管のTVはほとんど見なくなりましたね。
なにしろ、このTVは薄型なので、壁際や部屋の角に置けるため、あまり場所を取らない。必然的に、大画面化にシフトしていきます。
それで、映画などを見るのは、まあいいのですが、TV番組、これくだらないものが多いですよね。それから、家庭内がゲームセンター化すると思っていましたが、TVを使う家庭用ゲーム機も、ものすごく普及しましたね。
TVは一種の洗脳装置、あるいは人間をバカにする装置だと、自分は勝手に思っているのですが、そうすると大画面TVほどその影響を受けるのか、すなわち、お金持ちほどその影響を受けのか、というとそういう単純なものではなく、その使用時間の長短も重要ポイントかなと思います。
つまり、中型、小型TVでも、長いこと見ていると、洗脳され、バカになるかも。
一方、大型TVでも、あまり長いこと見ていなければ、洗脳されたり、バカにならないかも。
何が言いたいかといえば、つまり、お金持ちっていうのは、大画面TVをほぼ置いてあるだけで、あまり使っていないのでは? と思うのですよね。
でも、薄型TVの画面は、電源を落とすと、真っ黒けになりますよね? 室内に、こういう真っ黒けの大画面TVが鎮座しているって、景観的に気になりませんか? 何か陰気臭いというか、これが、大画面ほど気になると思うのですよね。

これ、画面を、白くした方が、ずっと景観的には良いのではありませんか。映画館のスクリーンは真っ白ですよね。あるいは、画面を自分の好きな色に変えられるとか。電源を落とすと、真っ黒けになる薄型TV、それは改善できないのか、なぜ改善しないのか、すごく不思議なのですよね。

あと、記憶をさかのぼると、ブラウン管TVは電源を落としても、画面の色は、ここまで真っ黒けにはならなかった、そういう記憶があります。何かガラスの色、濃い深緑のような色、これに近い色合いだったと思います。なぜ、薄型TVの画面は電源を切ると、ここまで真っ黒けになるのでしょうな。
あと、風水では、TVが動作しているときは「陽の気」を持ち、映像や音を通じて常に動的なエネルギーを発するとされているようですが、電源を切れば、一気に「陰の気」を持つように一変すると思うのです。寝ている時に、この黒いTV画面に自分の寝姿が映るのがよくない(特に鏡に映るのがよくない)として、寝るときはTV画面に覆いをしたほうがよいと、これも聞いたことがあります。
やはり、電源を切ったときの薄型TVの画面が黒いというのは、ひとつの問題ではないか。自分は、さほどのサイズでもないのに、最初はこの黒いTV画面というものに、すごく違和感があって嫌いだったのですが、まあ大画面TVは親戚に譲ってしまい、中型に変えたこともあり、少し慣れてしまいました。慣れるというのも、これも問題ですけどね。
いやあ、我々庶民にはあまり関係ないかもしれませんが、大きなお部屋を持って大画面TVを設置しておられるお金持ちほど、影響がある問題ではないかな、でも放置されている、なぜなのだろうと思うのですよね。
おそらく、薄型TVを開発・製造する会社は、画質、音質にはこだわり、それなりの技術があるものの、電源を切った時の画面の色、その問題には気づいているが手を抜いている、あるいは、それを改善する技術力がない、そう自分には思える。
自分が、置き場所もないのに大画面(といっても40型くらいか)TVを部屋に置いていたとき、あまりいい出来事はなかった。まあ、このブログで書いているように、もともと恵まれた人生でもないのだが。TVの画面ってガラスででてきていて、ガラスの主な原料は珪砂(けいしゃ)であり、これは、一種の鉱物ですよね。つまり、室内に電源の入っていない、真っ黒けの大画面TVを置くということは、自分の勝手な推測ですが、ある意味、無縁仏の墓石、これを置くのと同じ意味ではないのか、そう思うのですよね。あるいは、何か仏壇に近いというか。自分の勝手な感覚ですが(そのくらい陰気臭いのだ、と言う意味合いで読んでください)。
つまり、室内に陰気臭い大きなものを常時置くこと、これ冥界への通路なんですかね。TVって電磁波を発生させるが、電磁波そのものが霊を引き寄せると聞いたことがあります。ではTVが大きいほど、霊を引き寄せる力が強いのでしょうな。何か、霊的磁場をわざわざ悪くするように、大型の薄型TVが普及しているようにみえるのですよね。
だから、繰り返しますが、電源を切った時のTV画面が真っ黒けではなくて、陰気ではない、白とか、あるいは、別の色に選べるようにならないか、と思ったりするのですよね。


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