オーディオ業界とオーディオ雑誌は、グル

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オーディオ評論家は、便宜供与してくれるオーディオメーカーを、褒める

自分はもう40年くらい音楽が趣味で、オーディオも趣味で、オーディオ機材をいじっているが、それで有名なオーディオ雑誌、数誌を一時、愛読したもので、結果、LUXMAN、MARANTZ、SONY、SANSUIなどの製品をいろいろ使ってきたが、有名なオーディオ雑誌には決して紹介されないメーカーがいろいろあるようです。

特に、AMAZONで買い物をするようになると、そういうオーディオ雑誌には掲載されていない、主に中国で製造されるようなメーカーの製品があります。

そこで、自分はAMAZONで購入し、使ってみて驚いたのですが、企業名は伏せますが、日本のオーディオメーカーで、中国でどうも生産しているらしいが、メチャメチャ安いのに、音はまともです。製品の種類は限られるものの、品ぞろえは豊富で、感覚的には、ほぼどれも、1台1万円しないのでは? その代わり、ものすごく小型で、ほぼ手のひらサイスです。前述のような専門オーディオメーカーの機材も使ってきた自分が言うのですから、自分の勘違いでないかぎり、この安価な機材は安すぎるが、音はまともです。

なぜ、こういう製品を、オーディオ雑誌で一度も紹介しないのでしょうか? 自分は、オーディオ雑誌で、こういう製品を一度も見たことがない。年間のベストバイにランキングしたこともない。オーディオ雑誌は、こういう製品の存在を知っていて、意識的に、無視していますよね?

つまり、あまりにも安価で、それで音もよい、というメーカーの製品は、普通のオーディオメーカーにとっては脅威そのものなので、あえて無視している。

オーディオ雑誌は、オーディオ業界とグルであって、つまり、消費者のことを第一に考えているのではなく、自分たち業界の保護を第一に考えている。そういう理解でよろしいですか?

話は少し変わって、オーディオ雑誌で、よく、年間のベストバイの発表がありますよね? あれは公正な投票の結果なのですか? オーディオ雑誌は、オーディオ業界とグルなのだから、明らかな不正がありますよね?

オーディオ評論家は、普段から、オーディオメーカーから金銭や物品の授受、便宜供与などの利益と引き換えに「ちょうちん記事」を書いているのでないのですか? いつも同じオーディオ評論家が、同じメーカーの好意的な記事ばかり書いている。バレバレです。

「ちょうちん記事」とは、記事の対象を意図的に好意的に描き、客観的な事実よりも主観的な評価や感想を重視し、欠点や問題点をほとんど指摘せず、批判的な意見を排除するもの。見かけは通常の記事でも、実質的には広告や宣伝と同じ効果を狙っているというものです。

ベストバイの投票でも、「ちょうちん記事」と同じ原理が働いているのは間違いありません。金銭や物品の授受、便宜供与などの利益と引き換えに、そのオーディオメーカーの製品を高く評価する。これ、賄賂であり、不正ですよね?

それで、いつも同じようなメーカーばかりがベストバイを受賞する。オーディオ雑誌は、オーディオ業界とグルだからですよね。それでよいのですか?

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