高精度ボリュームとESP能力の発現 都市伝説

ESP

別記事でも書きましたが、オーディオのアンプのボリューム(音量調整機構)では、アナログ式の高精度ボリュームというのがあって、アキュフェーズならAAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)、ラックスマンならLECUA(Luxman Electric Controlled Ultimate Attenuator)があり、それ以外にもあるかもしれません。他には電子ボリュームが多いのかな。

普通の回転式ボリュームだと、音が小さい部分での調整がしにくいのと、小音量再生時にギャングエラーという左右の音量誤差の発生、という現象がでてきます。

また、一般的には電子ボリュームは、音量を下げるほどにビット落ちするので、音質が低下するといいます。

そこで、音量を下げて行っても、音の精度が高いままで、しかも、ギャングエラーが発生しない、音量調整機構のAAVA、LECUAが発明されました。

AAVAは段階数がものすごく細かい(65,536段階)です。一方、LECUAは基本、88ステップで1db単位に、ー87dbまで音量を下げられる。

でも、自分は、ラックスマンのヘッドホンアンプ DA-150 を使っており、そこにLECUAが搭載されていますが、最小音量のー87dbでも少し音が大きい音楽ソフトもあります。もっと音量を下げて聴きたい。ただ、音量をそれ以上下げると、無効(=無音)になってしまうのですよね。

不思議なのですが、プリメインアンプの話ですが、アキュフェーズは最下位の機種からAAVAを使っている、マランツも最下位の機種からおそらく電子ボリュームを使っている、でも、なぜラックスマンはすべての機種(税込み38万5千円~99万円まで)で、88ステップしかないLECUAを使っているのでしょうか?

ラックスマンのプリメインアンプの最上位価格帯は100万円クラスで、このクラスには、ヘッドフォンアンプ P-100 CENTENNIAL(税込み99万円) があり、LECUA-EXで、200ステップで、0.5dB単位に音量を下げられます。P-100 CENTENNIAL は、2024年11月発売ですから、同社に技術はあるわけです。しかし、翌年2025年10月発売の、純A級プリメインアンプ L-100 CENTENNIAL(税込み85万8千円) には、88ステップの新LECUA1000が採用されている。

さらに、ラックスマンのこの、100という型番は、同社の創業100周年記念モデルということで、一種、特別なのです。なのに、記念モデルのヘッドフォンアンプに使用した200ステップ(0.5dB単位)のLECUAを、なぜ同じ記念モデルのプリメインアンプに採用しないのでしょうか?

ラックスマンは、100万円クラスのプリメインアンプのLECUAであっても、頑なに88ステップ(1db単位)を守り通すのに、同クラスのヘッドホンアンプのLECUAは、200ステップ(0.5dB単位)もある。ラックスマンは、一体、何を考えているのでしょうか?

それに、ラックスマンの高精度ボリュームの呼び方は、LECUA、LECUA-WM、LECUA1000、新LECUA1000、LECUA-EXと名称が変わるが、実質的に、何が違うのかの説明がほとんどない。名称とステップ数の関係も不明瞭です。

それにしても、LECUAの使い勝手は普通のボリュームと同じなのだが、ただ、基本88ステップなので、-88db以下は無音になる欠点があるだけで。このLECUAが有効になる音量は、-87db以上であり、それはかなり大きい音であり、それだったら、別にLECUAでなくとも、普通のボリュームで全然かまわない。それなら、-88db以下が無音になることもない。

つまり、変なんだけど、LECUAの持ち味が本来発揮されるはずの、本当の小音量領域になると、このLECUAは、突然、無効(つまり無音)になる、ってどういうこと? 88ステップのLECUAなんて、ほとんど意味がないでしょう?

これはつまり、ラックスマンのプリメインアンプでは、高精度ボリュームと呼びながら、搭載されたLECUAは、実質的に小音量再生をさせない、一種の仕掛けがされており、無意味なのだ。であるのに、LECUAが搭載されたために、価格が吊り上がっているのだから、更に無意味だ。

なぜ、ラックスマンは、プリメインアンプで小音量再生を、実質的にさせない方針なのか? それは、以外にも、自分に責任の一端があるかも、あるいは、ないかも・・・。

前述の、自分が所持している、ラックスマン DA-150 は音質がいまいちなので、クラシックやジャズは、ラックスマンのプリメインアンプ L-505U で聴いていた。このアンプのボリュームは、昔ながらの普通のボリュームなので、ギャングエラーがものすごくて、左右のバランス調整つまみをずっと調整しながら聴いていた。ボリュームを動かすと、音の中心位置もずれるので、左右のバランス調整つまみを、また動かさないといけない、という、いちいち面倒な聴き方だった。でも、音は DA-150 よりずっと良い。

それで、ラックスマンのプリメインアンプ L-505U で、小音量で、左右のバランス調整をしてギャングエラーを解消した音楽を聴いていたから、それが一要因となり、自分はESPになったのかもしれない、という可能性は考えられるのです。確信はないのですが。でも、少なくとも、自分を監視・妨害している海外の組織(CIAです。)には、そう判断されたのかもしれない・・・?

現行のラックスマンのプリメインアンプは、すべて88ステップのLECUAなので、-88db以下は無音になり、実質的に小音量再生ができないので、こういう聴き方は一切できなくなった。

つまり、ラックスマンの商品展開から考えて、88ステップのLECUAをいくら使っても、ESP能力は出てこない。問題は、-88db以下の本当の小音量を調整できる最新LECUAを使うと、ESP能力が発現する可能性があるのではないのか? あくまでも仮説にすぎませんが。

自分が、海外のある組織の監視・妨害の対象になっており、たまたま、ラックスマンを使っていたことから、ラックスマンに対して、その組織から、ラックスマンのプリメインでは、実質的に小音量再生をさせない、LECUAは88ステップまでだと、命令が下ったのではないのか? こうなると都市伝説ですね。

でも、AAVAも、LECUAも、電子ボリュームも同じだと思うのですよね。自分は、その組織の監視・妨害対象になってから、ほぼ最新型の電子ボリューム(0~-99.5dBの範囲を±0.5dB刻みでコントロールできる)を搭載したマランツのプリメインアンプ PM-12 OSE を使い始めたら、すかさず、その組織に雑音だらけにされて、2,3か月位で廃棄しました。

つまり、LECUAだけの問題ではなくて、-88db以下の小音量を調整できる高精度ボリューム機構自体が問題なのかもしれません。これで聴いていると、もしかしたら、ESP能力が発現するかも? ただ、ESPになる要因は、自分で考えても不明瞭であり、それが本当に関係するのかどうか、関係すると仮定したとしてもそれが単独で関係するのか、あるいは、他の要因とセットになって初めて関係するのか、など、わからないことだらけです。あくまでも、都市伝説ですね。

追記

ラックスマンの関係者が読むかもしれませんで、1点、注意喚起します。純A級プリメインアンプ L-100 CENTENNIAL(税込み85万8千円) で、「高音質音量調節機構LECUA・・・88ステップのアンプ回路一体型・電子制御アッテネーター新LECUA1000を採用。プリアンプ回路の出力には、次段を強力にドライブする上級機仕様のディスクリート・バッファーを搭載しました。」と書かれているが、ここでいう「上級機」とは何のことか? 上級機とは、L-509Z(税込み99万円) なのか? 両方とも、100万円クラスですよ? L-100 CENTENNIALのこの表現は、L-507Z のコピペであり、無意味ではないのですか?



コメント

タイトルとURLをコピーしました