中道あんの謎の「富山に移住して感じた習慣の変化」
以下の引用は、ESSE-ONLINEから。
富山に移住して感じた「習慣の変化」
1:仕事場所を外にして徒歩で通うように
「どこか仕事に集中できる場所はないか」と思案していたところ、家から歩いて15分ほどの場所に、洗練された建築とインテリアが魅力的な、居心地のいい施設を見つけたのです。そこは、図書館とコワーキングスペースが一体になった場所でした。
すっかりその空間に魅了された私は、今ではほぼ毎日、その施設のテレワークブースに通って文章を書いています。
片道15分の徒歩移動は、ほどよい運動と気分のきり替えにぴったり。自宅にこもって仕事をするスタイルから、「お気に入りの場所に歩いて通う」スタイルへと変わったことで、毎日の生活に心地よいリズムが生まれました。」
いいですか? この女は以下の文章で分かるが自転車には乗れる。あと、プロフィールを読んだが、自宅で1人暮らしであり、自宅でも仕事に集中することは十分可能である。自転車に乗れるのに、わざわざ往復30分を徒歩移動する理由がない。さらに、自宅で十分なのに、コワーキングスペースに行く理由が不明瞭だ。図書館があるから、と以下で書いているが、そんなに充実した図書館なんて富山県にあるもんかねぇ。
2:本との触れ合い方が変わった
「住んでいる市にも書店はありますが、自転車しか乗れない私には少し遠く、コワーキングスペースと同じ建物にある図書館を利用するようになりました。
この図書館はフロアの本の並べ方がとても見やすく、比較的新しい本や話題書が手に入りやすいのが大きなメリットでした。
本の並べ方が見やすく、新刊や話題書も充実しているので、午前中にテレワークブースで仕事をした帰りに図書館を一周し、気になった1冊を借りるのが今のルーティンです。好きな作家の本を予約することもあります。」
いいですか? そんな便利な図書館というものは、まず存在しない。自分は東京都千代田区の日比谷図書館に何度も何度も行ったことがあるが、「フロアの本の並べ方がとても見やすく、比較的新しい本や話題書が手に入りやすい」「本の並べ方が見やすく、新刊や話題書も充実している」なんてことは一度もない。富山県にある図書館(しかも、コワーキングスペースに併設されている図書館だそ)が、この日比谷図書館を超えるとは、とても考えられない。この女の書いていることは完全にうそ800。それから、「気になった1冊を借りるのが今のルーティンです」もおかしい。図書館好き、本好きなら、1冊しか借りないなんてことはなく、複数冊、同時に借りるね。はずれがあるかもだからだし、興味が惹かれるからだし、本好きだからだ。徒歩(うそだろ?)でも、たいした重量ではないはずだ。
「この方法に変えたことで、一度読んだだけの本が増えなくなり、本棚には本当に大好きな「1軍の本」だけが美しく並ぶようになりました。」
いいですか? 自分は本好き(KINDLEの蔵書が、あれこれで1500冊を超える)だからわかるのだが、「本棚には本当に大好きな「1軍の本」だけが美しく並ぶようになりました。」は完全にうそ800だ。普通は、これが1軍の本、これが2軍、これが3軍と、分けられないのだ。さらに、1軍の本は美しいが、2軍、3軍の本は美しくないとまで書いている。本は中身が重要であって、見た目ではない。「「1軍の本」だけが美しく並ぶようになりました」は無知な人間の表現だ。しかも、一度読んだだけの本は2軍以下だと書いているが。一度しか読んでいないが心に刻まれた大好きな本もあれば、一度しか読んでいないが、仕事で使う可能性のある本もあるわけで、一度しか読んでいない=1軍ではない=大好きではない=美しくない、そういう考え方はおかしい。まず、本好きはそういう考え方はしない。
3:料理の幅が広がった
「家庭菜園を始めたことに加え、近所の農家さんから「余ったから」「傷があるから」と、レジ袋いっぱいの野菜や果物をいただく機会も増えたのです。
最初はいただく量の多さに「どうやって食べよう!」とうれしい悲鳴をあげていました。
でも、そのおかげで料理の幅がぐんと広がりました。
ネットでレシピを調べて大量の野菜でキムチを漬けたり、傷のある果物でコンポートをつくったり。ただ食べるだけでなく、「食材に手間をかける時間そのもの」が愛おしく、楽しくなってきました。「60代からでも、まだまだ料理の腕が上がるかもしれない」と思うと、なんだかワクワクしてきます。
ご近所さん手づくりの漬物をいただくこともあります。スーパーのものとはひと味違う、どこかほっとする優しい味は、食いしん坊の私にとって何よりのごちそうです。」
いいですか? この女、最初に何て書いていたと思う? 「「どこか仕事に集中できる場所はないか」と思案していたところ、家から歩いて15分ほどの場所に、洗練された建築とインテリアが魅力的な、居心地のいい施設を見つけたのです」「「お気に入りの場所に歩いて通う」スタイルへと変わったことで、毎日の生活に心地よいリズムが生まれました」ですよ? つまり、近所からいただく野菜や果物が、仕事の邪魔であると書いているのと同然だ。仕事の邪魔になる近所からいただく野菜や果物がない場所こそ、お気に入りである。「「食材に手間をかける時間そのもの」が愛おしく、楽しくなってきました」「「60代からでも、まだまだ料理の腕が上がるかもしれない」と思うと、なんだかワクワクしてきます」は完全にうそ800である。
従って、ご近所さん手づくりの漬物をいただいたことについて、「スーパーのものとはひと味違う、どこかほっとする優しい味は、食いしん坊の私にとって何よりのごちそうです」も、うそ800だ。スーパーの漬物の味は、ほっとする優しい味がしない、という根拠はどこにある? 自分の経験では、スーパーの漬物は美味しいぞ。それで、たかが漬物が「何よりのごちそう」かよ、これじゃ(生きているのかどうかわからんが)亭主もたまらない、うそもたいがいにしろよ、オバさん。
別記事に書いたが、中道あん自体が、海外のある組織の工作員であり、BLOGも本も、彼女自身も少しは書いているかもしれないが、ほとんどは仲間の工作員がゴーストライターになって書いているのだろう。この文章もそうかもしれないよ。案外、中道あん本人が書いた記事よりも、工作員のゴーストライターが書いた記事の方が、いじりがいがあって面白いかもよ?


コメント