高市のメチャクチャな説明

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高市はどれだけ無能かを、無意味な、矛盾した原稿をどこまで平気で読めるかで、遊ばれている。

毎日新聞より引用。
「高市早苗首相は27日の記者会見で、日本経済の情勢を巡り「デフレを脱却したと言える状況にはない」と述べた。「デフレ脱却宣言」の環境が整っていないとの認識を示した形。日本政府がインフレ対策にどの程度本気なのか、金融市場関係者らが注視する中の発言だった。

 首相は質疑の時間に、政府がいまだデフレ脱却宣言をしていない理由などを問われ、「物価の持続的下落という意味でのデフレの状況ではないと考えている」と言及。「経済学的に物価上昇それ自体をインフレと呼ぶのであれば、今はインフレの状況にある」とも語った。

 その上で、デフレ脱却に関しては「政府としては物価が持続的に下落する状況を脱し、かつ再びそうした状況に戻る見込みがないことと定義している」と説明。「デフレに後戻りしないことを把握するためには、物価の基調や背景を総合的に考慮して、慎重に判断する必要がある」とした上で、「現時点において、日本経済がデフレに戻る見込みがない、すなわち、デフレを脱却したと言える状況にはないと考えている」と語った。続けて「特に中東情勢の実体経済への影響を十分に注視していく必要があると考えている」と述べた。」(引用ここまで)

高市は、現在は、デフレではなく、インフレの状況だとはっきり発言しているよね?
「物価の持続的下落という意味でのデフレの状況ではないと考えている」

「経済学的に物価上昇それ自体をインフレと呼ぶのであれば、今はインフレの状況にある」

しかし、デフレに戻らないという見込みはないとして、デフレを脱却してはいないと発言した。あのさぁ、磁石で、N極とS極は真反対なのよね。N極かつS極という磁極はないはずなのよね。

デフレ脱却に関しては「政府としては物価が持続的に下落する状況を脱し、かつ再びそうした状況に戻る見込みがないことと定義している」ことから、「現時点において、日本経済がデフレに戻る見込みがない、すなわち、デフレを脱却したと言える状況にはないと考えている」

インフレであり、デフレではない、しかし、デフレに戻らないという見込みはないからデフレ脱却宣言はできない。ふーーん。

「デフレではない、かつ、デフレ脱却していない」、そういう状態は、つまり、磁石で言えば、「N極ではない、かつ、N極を脱却していない=N極である」という矛盾した状態になるのだが? これ、おかしいでしょ?

それから、将来の見込みがわからないから、デフレ脱却宣言ができないのなら、インフレ突入宣言もできないのじゃなくって? だって、またいつデフレに戻るかもわからないわけだから、インフレ突入って言えないじゃない。でも、インフレ宣言しちゃってるよ? これも、おかしいでしょ?

それに、デフレを脱却しておらずに、デフレではないと宣言し、インフレ宣言したのだから、自動的にデフレを脱却しているのは当然だ。それに、デフレに戻らないという見込みはないというが、さすがに常識で考えれば、当面はデフレに戻らないだろ。米価格は高騰しているは、中東問題でガソリン、電気代、ガス代、石油製品などの生活用品は高いは、食料品は高いは、さらに、円安で輸入品は高いは・・・。書ききれないよね。

これから、自民党が食料品の消費税減税を実施するから、デフレの要素を残しておきたいのかな? でも、これ税金分が一定期間抜けるだけであり、デフレに戻るわけじゃないよね? そして食料品の消費税減税ってインフレ対策でしょ? この高市っていうおばさん、馬鹿じゃないの?

あのさぁ、誰かが書いた原稿をそのまま高市が読んでいるのは明白なのだが、どこまで無内容な原稿を平気で高市が読めるか試されているのも明白で、「現代用語の基礎知識 選『2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞』」で高市早苗総理大臣の、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が、年間大賞を受賞した当時から、無内容な原稿(あるいは暗号が仕組まれた原稿)を平気で読める高市の無能さを、裏側で笑われていたのは間違いない。今も、高市がどれだけ無能かを、無意味な、矛盾した原稿をどこまで平気で読めるかで、試されていると言うか、遊ばれているのです。

何度も書くが、高市は無能なのです。正真正銘の馬鹿ですよ。
 

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