日本という国は、スポーツを行う人間を、どうしても「子供」扱いしたいのだ。なぜ? 支配したいからよ。
日本の一般的なスポーツでは、男の選手のことを男子、女の選手のことを女子と呼ぶ。それが、高齢者の大会であっても、男子、女子と呼ぶ。ものすごく奇妙だ。出場している選手たちは、何も考えていない?
米国ではどうなのか? MEN、WOMENだと思うんだよね。それを日本語に翻訳すると、男子、女子と、小学生みたいになる。
ネット情報。
「辞書を見てください。「男子」には「男の子」という意味のほか「男性、一人前の男」という意味も載っているはずです。 「男子の本懐」といった言い方もあるぐらいです。 ですから、スポーツや統計で男子と使うのは習慣的なものであり、男性と言っても問題はないと思いますが、逆に大人だからと「男性●●m」と言ってしまうと、ジュニアの世界では「男子●●m」と言わなければならず、ジュニアと成人が混在する大会などでは逆に不都合が生じると思われます。(男性は主に成人した男のことを指しますので、18歳は男性か男子かなど混乱も生じるかもしれません。) 男子社員に関しては、男性社員と言うケースも多いと思いますよ。」(引用ここまで)
このネット情報は、おそらく工作員のものであり、全然、説明になっていない。男子だって男性だろう? ジュニアが混在したって、男性という呼び方で統一したって全然、問題ないじゃないか。日本という国は、スポーツを行う人間を、どうしても「子供」扱いしたいのだ。なぜ? 支配したいからよ。だから、馬鹿がスポーツを見たり、行ったりするのよ。
まあ、以下は、学生のスポーツ選手については、20歳前後の人間まで含まれるので、具体的な話を省略するが、ほとんどの社会人選手には問題がある。
別記事で書いたが、たとえば、企業から援助を受けているスポーツ選手は、実業団だか、契約社員だかに所属しており、そのスポーツ選手が、表向き、その企業の社員であったとしても、(ほぼスポーツ漬けの人生なのだから)実務上は、ほとんど使い物にはならない、失礼な表現だが、実質的にはそうですよね? あくまでも、その企業が経営できているというか、存在できているのは、日の光が当たらない、一般社員のおかげだ。もし、社員全員の実務レベルが、メダルを授与される能力があったとしてもスポーツ選手と同等だったら、その企業は倒産する。だって、彼らは、基本的に一般社員のような仕事ができるほどの能力はないのだから(無能だとは言いません、スポーツに関して有能なのでしょう?)。
言い方を変えれば、日本国民全員の実務レベルが、メダルを授与される能力があったとしても、スポーツ選手と同等だったら、日本は100%、破滅する。当然でしょ?
つまり、マスコミ(+大手広告代理店)には、オリンピックや、スポーツ大会、スポーツ選手を、わざと持ち上げて、視聴率を稼ぎたい。ただそれだけではなく、スポーツ選手を子供扱いして支配したい。さらに、(スポーツなんて、見ていて頭をほとんど使わないのだから)国などに対して文句を言ってこないように視聴者に馬鹿になれという隠れたメッセージがあることに加え、(スポーツ選手は実務上は、ほぼ使い物にならないのに)高額な優勝賞金(あるは契約金)を見せることによって、企業を支えている一般社員の士気を削いで、トータル的に、日本の国力を下げようとする意図があるのかもしれない。
日本では、特にスポーツを管轄する文部科学省こそが、日本の国力を根底から低下させている馬鹿である。でも馬鹿は使い物にならないよ。


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