長くなったので記事を2つに分けたが、別記事に書いたように、波動砲=男の射精である。エネルギー充填が必要。だから連射ができない。それで威力の描写が不明瞭。つまり、敵艦隊=エロ素材、エロ動画。敵艦隊に波動砲を発射するというのは、エロ素材に、精液をぶちまけるって話。それが快感ってやつ。
「宇宙戦艦ヤマト完結編」の地球艦隊には、拡大波動砲(映画館で自分は観たが、「爆雷波動砲」って聞こえたのだが、資料を見ると「拡大波動砲」になっている。)が装備され、ディンギル艦隊に発射されるが、ただの波動砲と何が違うのか、よくわからない。敵がこのエネルギーと接触する直前、タイミングよく、ワープしてかわしてしまうのだが、ディンギル星人はもともと地球人であり、波動砲=地球人の男の精液は、同じ地球人であるディンギル星人の男(大人の男も相当混じっているだろうが、女全員と、1人の男子を除いて子供も全員、アクエリアスによる大洪水で死亡している。)には効果がない。
それに、ディンギル艦隊は、主に水雷艇で、見た目が非常によくないハイパー放射ミサイルで攻撃してきて、地球艦隊は壊滅し、ヤマトも大打撃を受ける。このミサイルは、艦体に突き刺さると、発熱し、艦体の装甲を貫通し、艦の内部に正体不明の放射線をまき散らして、壊滅させる。このハイパー放射ミサイルと言うのは、寄生虫なのだ。だから、迎撃が全然できないで、一方的に壊滅させられる。真田が、アクエリアス付近の戦いの直前に、この防御装置を開発完了し、電磁波のようなものが発射され、これが散布されると、寄生虫=ハイパー放射ミサイルはすべて自爆=駆除できる。ディンギルもヤマトも、このミサイルを同じ「ハイパー放射ミサイル」という名称で呼ぶのは、安易だからそうなのではなく、ディンギル星人=地球人、そのため、ディンギルには波動砲(=地球人の男の精液)が効果がない、という理由があったのだ。
アクエリアス付近で、ヤマトはディンギル艦隊に攻撃されるが、都市衛星ウルクの存在も探知しているのだから、ヤマト、敵艦隊、後方の微惑星(沢山ある)、都市衛星ウルク、これが一直線に並ぶ位置にヤマトは移動して、ここから波動砲を撃つべきなのに、そうしない。少なくとも、都市衛星ウルクは絶対に狙うべきだ。しかし、前述のように、ディンギル星人はもともと地球人であり、地球人の男の精液は、同じ地球人であるディンギル星人の男には効果がないと書いた。だから、ウルクは狙わない。ウルクを狙っても、防御が間に合えばの話だが、ニュートリノビーム防御幕で遮蔽されるだろう。そのため、敵艦隊に対抗するために、波動砲で「(後方の小)惑星ごと粉砕せよ」なのだ。波動砲のターゲットスコープは、後方の微惑星の中心を狙っており、敵艦隊のことは直接は狙っていない。小惑星(というか微惑星)の破片で、ディンギル艦隊を壊滅させる。
「完結編」で、ディンギルの都市衛星ウルクのニュートリノビームを、波動エネルギーが遮断するという描写は、ニュートリノがどういうものか不明瞭で、さらに波動エネルギーがどういうものか不明瞭なため、不明瞭なものが不明瞭なものを遮断するという馬鹿な話で、わけがわからなかったのだが、そういう意味なのだ。
「完結編」で波動エネルギーが、ニュートリノビームに対して遮蔽効果があるというのは、「ヤマトよ永遠に」で、敵の何らかのエネルギーが波動エネルギーと猛烈に過剰反応することの反動だが、たまたまわかった遮蔽効果の方が面白くないよね。これは、ディンギル星人は同じ地球人であるので、地球人の精液と、ディンギル星人の精液が、反応しない、混ざらない、そういう意味だ。ディンギルの地球侵攻、ヤマトの自爆の元凶であるアクエリアス(物語序盤に探知されている)に地球艦隊数隻を送っておいて、拡大波動砲でこの星を破壊しておけば、地球は水没しないし、ヤマトは自爆しないのだが、なぜかそうしないのは、アクエリアスが生命の源の星であり、つまり、精子と卵子の故郷であり、そこに精液である波動砲を撃ち込むわけにはいかないのと、撃ち込んでも水惑星だから突き抜けるだけで、全く効果がないのだろう。
つまり、逆に言えば、「ヤマトよ永遠に」で、暗黒星団帝国=デザリアムのエネルギーが、波動エネルギーと過剰反応するというのは、着床・妊娠するってことだよな。波動砲は精液なんだから。つまり、デザリアムは妊娠して、母子家庭になり、自己崩壊するってことかな。妊娠させた父=ヤマトが地球に帰ってしまうから。
地球艦隊の波動砲口は常時、露出している=亀頭が剝けている。デザリアムの決戦兵器(自動惑星ゴルバのアルファ砲、巨大戦艦グロデーズの無限ベーター砲)は砲口が、普段は丈夫な金属で覆われている=クリトリスが包皮に包まれている。つまり、ヤマト=地球は男であり、デザリアムは女だ。だから、デザリアムの要塞とか戦艦は、妊娠=自己崩壊しないように、表面を特殊な金属製にしているとか、コーティングが施されている。デザリアムの聖総統スカルダートが、ヤマトを地球に返さない、「降伏してこの星にとどまりたまえ」と言うのは、デザリアムが女で、ヤマトが男だからだ。つまり、地球に撃ち込んだ重核子爆弾は、ヤマトへのラブレターなのだ。だから、デザリアムの地球占領軍は「最初の命令を下す。宇宙戦艦ヤマトの所在を明らかにせよ」なのだ。
デザリアムのゴルバ型浮遊要塞の全9基くらいは、ヤマトの波動カートリッジ弾数発で全滅=妊娠=自己崩壊するのはいいのだが、ディンギルの移動要塞が、波動カートリッジ弾で破壊されると言う描写がよくわからない。普通のミサイル攻撃と描写が何ら変わらない。まあ、もともと地球人であるディンギル(の男)に、コンドームに封入した地球人の精液を多少ぶちまけても、効果があるわけがない。
だから、波動カートリッジ弾のミサイルに対する優位性というものが、「ヤマトよ永遠に」以降からよくわからなくなっている。優位性があるのなら、グロデーズに新波動砲でなくて、波動カートリッジ弾で攻撃してもよいのだし、エネルギー充填の時間も不要だ。(波動カートリッジ弾は、射程距離が短いと言う説明が「宇宙戦艦ヤマトⅢ」にあるが。)この場合は、至近距離だし。グロデーズ5艦の無限ベーター砲の一斉砲撃のエネルギーが、ヤマトの新波動砲のエネルギーに接触したとたんに、融合反応を示さずに消えてしまうのは、波動砲が男の精液で、無限ベーター砲が女の潤滑油=愛液だからだ。そうでしょ?


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