中道あんの謎シリーズは、これで7回目。この女は、いつも自分を楽しませてくれる。
以下の引用は、ESSE-ONLINEから。
「60代ひとり暮らし、「やめてよかった朝習慣」2つ。当たり前を捨てたら、暮らしも心も快適に2026/09/17
成人した3人の子をもち、現在は富山県でひとり暮らしをしている著述家の中道あんさん(60代)。移住後の家がオール電化だったことをきっかけに、これまで朝にやっていた電気を使う家事を夜にすることにしたそう。暮らしのリズムを少し変えたことで見えてきた、心地よい変化をつづります。
1:「洗濯」はお風呂上がりに
まずは洗濯を朝から夜に変えてみました。
お風呂から上がったら、使ったばかりのバスタオルを最後に洗濯機に入れてスイッチオン。洗濯機が回っている間に髪を乾かしてスキンケアをすませ、ベッドを整えているうちに洗濯が終了。あとは洗面室の物干しコーナーに干すだけ。室内干しができる今の住まいでは、雨に濡れる心配もありません。お日様には当てられなくても、窓を開けて風をとおせば十分乾きます。
ひとり暮らしなので、洗濯は2日に1回まとめて行っています。」
あのさ、「使ったばかりのバスタオルを最後に洗濯機に入れてスイッチオン。洗濯機が回っている間に髪を乾かして」ってあるけど、女性はバスタオルで体を拭いて、別のタオルで、髪全体をタオルでやさしく包んで、頭皮に向かって押さえるように水分を取る。毛先はタオルで挟んで、少しずつ絞るように水分を吸収させるもの。そういうふうにタオルドライをしてから、アウトバストリートメントをして、ドライヤーで乾かす。つまり、バスタオルを使い終わっても、乾きにくい髪のタオルドライにまだ、別のタオルを使っているはずだ。髪のタオルドライに使ったタオルは、いつ洗濯するのか? つまり、この文章を書いているの、タオルドライをしない、男性ですよね?

それから、中道あんは洗濯物を、晴天でも、外干ししないのか? 変だよね。いくら風が通ると言っても、室内干しでは洗濯物はなかなか乾かないし、雨の日や寒い日は、特に乾かない。それなのに、洗濯は2日に1回、まとめて行うから、2日間干しっぱなしにすると言っても、夜間は窓を閉めているはずであり風は通らないし、で、乾かない洗濯物が、どんどん溜まっていくと思うんだけどね。これ、自分で洗濯しない人間、つまり男性が代わりに書いているだろ?
「2:「床掃除」は入浴中にロボット掃除機で
また、わが家にはイングリッシュコッカーの愛犬がおり、毛がよく抜けるため毎日の掃除機が欠かせません。これまでは朝の散歩から帰ってロボット掃除機を走らせていましたが、それもお風呂に入るタイミングで行うことに。
夜はくつろぐ時間なので稼働音が気になりそうですが、入浴中なら音もストレスになりません。
部屋の中では常にスリッパを履いていますが、夜の床ふき掃除が終わったあとに素足で歩いてみると、足裏に伝わるすべすべした床板の感触がとても心地よく、まさに心から「くつろげる」ひとときになっています。」
あのさ、この家は2F建てであり、入浴中に2F(あるいは1F)をロボット掃除機が掃除したら、入浴後に、ロボット掃除機を移動させて、1F(あるいは2F)をロボット掃除機で掃除するんだろ? 「夜はくつろぐ時間なので稼働音が気になりそうですが、入浴中なら音もストレスになりません。」はおかしいだろ。
それに、洗濯の頻度は2日に1回なのに、掃除は毎日行う? 普通の衛生感覚からして、掃除よりも、洗濯の方が頻度が高くなると思うんだよね。だって、洗濯物は、直接肌に触れるものだから。この女は、その洗濯が2日に1回なのに、掃除を毎日するっていうのは、どうよ? あのさ、ESSEのこの文章は、ロボット掃除機と、人間がやる拭き掃除をごっちゃにしているよな。ロボット掃除機なら毎日稼働させてもいいが、人間の行う拭き掃除は毎日はしない。特に、洗濯を2日に1回しかしない女だったら、拭き掃除を毎日行うはずがない。それなのに、「部屋の中では常にスリッパを履いていますが、夜の床ふき掃除が終わったあとに素足で歩いてみると、足裏に伝わるすべすべした床板の感触がとても心地よく、まさに心から「くつろげる」ひとときになっています。」と書いている。拭き掃除の頻度は書いていないが、書いていないからこそ、普通に解釈すればロボット掃除機と同じく毎日であり、これが毎日だというのは、おかしいだろ。
それから、文章からして、入浴後に、床の拭き掃除をするんだよね? ロボット掃除機の後に、拭き掃除をしないと、おかしいよね。ロボット掃除機の前に拭き掃除すると、ロボット掃除機の出番がないからね。だから、棚とかの拭き掃除も、当然、入浴後にするんだよな? だって、後述するように、夜行う家事に「掃除」とあるから、床や棚の拭き掃除も夜、つまり、入浴後にするんだろ? おかしいよな。「お風呂から上がったら、使ったばかりのバスタオルを最後に洗濯機に入れてスイッチオン。洗濯機が回っている間に髪を乾かしてスキンケアをすませ、ベッドを整えているうちに洗濯が終了。あとは洗面室の物干しコーナーに干すだけ。」とあるから、洗った髪を乾かして、夜のスキンケアまでしているのに、それから、足や手や顔や髪などが汚れるかもしれない、床や棚の拭き掃除をするのかよ? だからこそ普通は、拭き掃除は昼間とか、入浴前にするよな? これ、拭き掃除なんかしない人間が、つまり、やはり男性が代わりに書いているだろ?
「現在、私が夜に行っている家事は「キッチンの片付け」「トイレ掃除」「洗濯」「掃除」の4つ。暮らしのリズムを少し変えたことで、心地よい変化が生まれました。
こうなると、もっと早く「夜の家事」を定着されておけばよかった、とすら感じます。そもそも、「家事は朝にするもの」とだれが決めたんでしょうか。」
あのさ、家事は朝にするもの、なんて話は聞いたことがない。まあ、家事は、朝・昼・晩と、1日中、やることがあるな。
「夜家事を習慣にしてから、朝起きたときに「あれ? 私、朝からなにもしなくていいやん」と実感。なにかの競技に余裕で勝てたときのような、ちょっとした「勝ち誇った気もち」になっています。
私は一日のうちで朝がいちばん元気です。その貴重なエネルギーを「やらなきゃいけないこと」で消費せず、「やりたいこと」に使い始められる。
「やるべきこと」から解放される心地よさは、想像以上のものでした。」
あのさ、「あれ? 私、朝からなにもしなくていいやん」と書いているが、2026/07/15の同じ中道あんのエッセー「60代、移住先の新居で慣れない間取りにとまどう」では、「極力2階へは上がりたくないので、朝起きたら2階の洗面室へ直行。顔を洗ってシートマスクを顔に着けたら、パジャマのまま、あき部屋で朝ヨガ。そのあと服に着替えて、メイクまですませる。そのまま犬の散歩にでかけるという流れにすることに。」と書かれている。さらに、2025/12/20の同じ中道あんのエッセー「60代ひとり暮らしの「5分習慣」6つ。朝食は固定メニュー、散歩時間で体も心も整える」では、「朝ごはんは固定メニューで手軽に栄養補給・・・朝ごはんは、もち麦ご飯と、メカブと温泉卵をトッピングした納豆が固定メニュー。タンパク質をしっかり摂るように心がけています。メニューを固定にすることで、「なにを食べようかな」と迷うこともなく、さっと準備できるのでラクです。」と書かれている。夜家事を習慣にしたと言っても、朝から、結構やることが多いのじゃなくって?

つまり、中道あんは、このレヴェルの朝食の用意があるのだ。結構、大変じゃなくって? しかも、2025/06/12の同じ中道あんのエッセー「62歳ひとり暮らしの「リアルな食事」。電子レンジを手放したら体にも財布にも優しい生活に」では、「わが家では、30年ほど前から炊飯器を使わず、お鍋でご飯を炊いています」、「いつも食べきれる量だけをつくるようになりました。そうすればフードロスもなくなり、自然と節約にもつながります。」と書いている。
つまり、中道あんは、ご飯は、作り置きしないで、食べきれるだけのご飯を、いつも鍋で炊いている、と言っているのだ。これは、大変な作業量ではないのか? それなのに、なぜ、「夜家事を習慣にしてから、朝起きたときに「あれ? 私、朝からなにもしなくていいやん」と実感」するようになるのだろうか? 朝食の用意だけでも、大変ではないのか?
それでさ、自分は別記事に書いたのだが、実は、2026/09/02の同じ中道あんのエッセー「60代ひとり暮らし、「当たり前」を見直して気づいたこと。料理の味つけもお風呂のお湯も“少なめ”で十分だった」では、中道あんの自宅に炊飯器があり、実際に使っていることがバレている。鍋で炊飯しているというのはうそ800で、実は炊飯器で炊飯している。だから、「夜家事を習慣にしてから、朝起きたときに「あれ? 私、朝からなにもしなくていいやん」と実感」するようになるのだね。
それに、「私は一日のうちで朝がいちばん元気です。」なら、それこそ、「キッチンの片付け」「トイレ掃除」「洗濯」「掃除」を、朝、やればいいじゃないか? そうだろ。
いつも通りのきれいごと。
中道あんには謎があるねぇ。中道あんは、海外の諜報組織Aの犬だ。でもまぁ、記事にはいじりがいがあって面白いかもよ?


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