保険のCMが多いですが、生命保険よりも、先に火災保険に入ったほうがいい、と聞いたことがあります。火災保険に入っていない場合は、よくご検討された方がよいと思います。自分は、火災保険の契約が切れていたので、急いで契約しました。
ところで、よく火災のニュースを耳にしますが、火災の温度は、どのくらいだと思いますか? 「火災温度」という言葉があるらしくて、これは、火災発生から時間経過と共に発生する温度のことであり、ISO834では、標準火災温度として、1時間値は945℃、2時間値は1049℃、3時間値は1110℃と例を示しています。約1000度もあるのですね。
火災が起きると、普通は消防署に連絡して消防車に来てもらい、放水で消火作業が始まると思いますが、約1000度という火焔に水をかけても、すぐ蒸発してしまいますよね。水ではなかなか消火できないはずです。なぜ消火剤を使わないのでしょう? まあ、手元に消火剤がないから、という言い訳はわかるのですが、少なくとも、水よりも消火剤の方が効果が高いという認識作りとか、地域ごとに消火剤を常備する必要性とか、そういうアピールは必要ではないかと思うのですよね。自分としては、まだ水よりも、砂を使った方が消火に効果があるだろうと思っています。
これは自分が勝手に思っているのですが、消防署(努力は認めるのですが)は、放水して火事を消すと見せかけるデモンストレーションをしているだけであり、そのことに当の消防隊員は気づいていない、ただ、上層部は気づいているが、それを隠蔽している。自分はそのように感じています。
早い話、乱暴な言い方かもしれませんが、消火活動で火事が消えたのは、放水の効果というよりも、単純に燃えるものがなくなったからだと思っています。
つまり、日本は、火事を消さないように、どこかから命令されていますね?
なぜ、火災は「水」で消すのかという疑問
ESP

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