哲学

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雨の温州蜜柑姫 桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

"青春というものはそこでおわるもの" 全6巻の完結「桃尻娘シリーズ」の最終、第6巻です。この第6巻では時間が逆行し、第1話で30歳だった醒井涼子は、第5話(308ページ~)以降では20歳のころまで戻ってしまう。そこで木川田君と出会う。それは...
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無花果少年と桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

きわめて斬新な設定とストーリー展開、傑作だ。「桃尻娘シリーズ」の第5巻「無花果少年と桃尻娘」。侮ってはいけない。これは素晴らしい作品だ。自分は、ゲイじゃない磯村くんが、ゲイの木川田くんをどういうふうに、どういうレベルで、好きなのかが、最初は...
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無花果少年と瓜売小僧 桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

木川田くんは、もっと頭がいいはずだが、この第4巻目は、次の第5巻目の前哨戦だ。この「桃尻娘シリーズ」第4巻目は、ゲイじゃない磯村くんと、ゲイの木川田くんの短い同棲生活を描いているが、いろいろ起こることは起こるのだが、起こらないといえば何も起...
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帰って来た桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

榊原と醒井の、女の対決が、この巻のピーク。女ってすげえ!これは、「桃尻娘シリーズ」全6巻のうち、3巻目です。主人公、榊原玲奈は、1年間の浪人生活を終え、ついに、大学入学しました。そもそも、この作品は、普通の書き方をしていなくて、会話とモノロ...
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その後の仁義なき桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

メインディッシュが抜けているコース料理かなこれは、「桃尻娘シリーズ」全6巻のうち、2巻目です。主人公、榊原玲奈は、浪人中で、クラスのみんなはしっかり大学生になって、青春やってるようです。そもそも、この作品は、普通の書き方をしていなくて、会話...
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桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

高校生という生き物も、なかなかタイヘンだ。まず、橋本治という作家の桃尻語というものがあることを知っていますか? もしかして、有名だったりする、同じ作者による「桃尻語訳 枕草子」って知っています?清少納言「枕草子」の、最初の出だしは「春はあけ...
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人間の生命は、動植物の生命より重いのか?

人間は、彼らが何を思考しているか、誰も知らない犬や猫を飼っている人もおられると思いますが、自分が子供の頃は、犬や猫には、飼い主の家の人が食べる残り物をやっていました。その後、ドッグフード、キャットフードなどが登場し、まあ、人間用のものは味付...
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人体の局部のモザイクから考える 高市総理の重大な隠し事

米国人に比べて、日本人は劣等人種だというメッセージ自分は高齢者に近づいている年齢ですが、アダルトもので、人体の局部に、日本ではモザイクをかけるが、大人向けということでは、米国では基本的にモザイクはかけていない、そうですよね?そもそも、人体と...
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植物好きは、植物よりも自分が好き?

お金持ちが好きな「盆栽」は、植物虐待NHK「趣味の園芸」という不思議な番組がありますね。高齢者の父が好きで見ているので、たまに付き合いで見ることがあります。「趣味の園芸」では、何か、違う植物同士を、一つの大きな植木鉢に「寄せ植え」することが...
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自転車運転の青切符 と 国力低下

日本の国力を下げるために、わざと行うのでは?2026年4月から自転車の交通違反に「青切符」制度というものが導入されましたね。でも、(日本では)自転車って、本来、無免許運転ですから、交通規則なんて、小学校で習ったような、基本的なもの、ある意味...