「君が代」のきみって誰のこと?

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小渕恵三総理は、なぜ突然、法律で、国旗、国歌を取り決めたのか?

日本テレビの毎週土曜日、朝10:30~「オー! マイゴッド! 私だけの神様、教えます」って番組、面白いよねぇ。毎週、いろいろな特技を持った神様(人間だけど)が登場するの。日本は八百万の神々の国だというけど、まあ、本当にいろいろな神様がおられますなぁ。

でも、「あなたが神様ですか?」と聞かれても、「とんでもない、私は神様ではありません」とは言わないのね。ドリフのコントで「あなたは神様ですか?」「とんでもねえ、私は神様だよ」というのがあるが、これとあまり変わらない。ある意味、コントみたいだ。でも、最近は1人1人の神様にあてる尺がどんどん長くなっておりますなあ。ある意味、神様不足に悩んでおられますかな。日本は八百万の神々の国だというのに。

そのTV番組で、たまたま見たら、植物のコケの話をしており、そのついでに、「君が代」(きみがよ)の歌詞(作詞 古今和歌集 短歌)が彫ってある石碑がでてきた。
そこで思ったのだけど、「君が代」の「きみ」ってなんだか、きみ、知ってる?

自分は高校生の時に、国語の先生に教わったのだけど、この「きみ」というのは、「天皇陛下」のことを言う。つまり、天皇陛下の世界が、千代に八千代に続くようにと、願っている歌なのだと教わった。

もともと、「君が代」の歌詞は、10世紀初頭に編纂された古今和歌集に収録された、読人知らずの和歌に由来する。

少し、日本共産党のページから抜粋します。

「君が代」は、今から千年以上も前の『古今和歌集』に収められた「読人知らず」の和歌に始まる、親しい人の長寿を願う歌でした。ですから、もともとの歌では、「君」は「あなた」の意味で使われていたわけです。

 明治になって、ときの政府が曲をつけ、「君」とは「君主」つまり天皇の意味だと勝手に決め、「国歌」として国民に押しつけました。

「大日本帝国憲法」下の天皇は、「神聖にして侵すべからず」(第三条)とされ、立法・行政・司法権の頂点に立ち、軍の最高指揮権、宣戦布告権、非常大権など強大な権限をもつ文字どおりの専制君主でした。「君が代」はまさに、この専制君主としての天皇の治世をたたえる歌だったのです。(引用ここまで)

あ、そうそう。つまりこれ、もともと、正式な国歌じゃなかったの。それを自民党政権が無理やり、国歌にしたの。

でも、その時かな、自民党政権、文部科学省が、途中で路線変更したの知ってる?

途中から、「君が代」の「きみ」は、これを読んでいる「きみ」、つまり、国民全般に路線変更された、と自分は理解している。まあ、解釈が元の古今和歌集に戻ったというか。でも、「きみ」は、象徴天皇のことかもしれない。どっちだろう? 

一方、日の丸は平安時代末期から存在し、正式に日本の国旗として定められたのは1870年(明治3年)で、法律上の国旗としては定まっていなかった。

自民党の小渕恵三総理の時に、1999年8月13日公布の「国旗及び国歌に関する法律」により正式に、「日章旗」(日の丸のこと)が国旗、「君が代」が国歌と決められました。

しかし、なぜ、小渕総理の時に、突然、国旗、国歌を急いで取り決めたのか? 急いでいたようで、いかにも、ありあわせのものですませた感がありました。

以下は、自分の情報探査の結果です。

(1999年8月13日公布の「国旗及び国歌に関する法律」により)国旗、国歌を急に決めたのは CIAの命令。小渕恵三総理大臣がやった(報道されない)ある事件の身代わりだ」

小渕総理がやった(報道されない)ある事件の影響はかなり大きくて、1999年9月30日の茨城県東海村の核燃料施設JCOでの日本初の臨界事故(2人死亡)や、2000年3月8日の 営団地下鉄日比谷線中目黒駅での脱線事故(5人が死亡、60人以上が重軽傷)や、2000年4月2日に小渕総理本人が脳梗塞で緊急入院し、その後、5月14日に死去(62歳没)したことの全部の原因になっている。

小渕総理は、自分で身の処し方をよく考えたほうが、たくさんの事件も起きなかったと思うよ? そのほうが長生きしたんじゃないの? 神様に、寿命を取られたのかな?

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