「裁きの日」は、イエス・キリストが、超多忙の過労死レヴェル

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キリスト教徒って、面白いことを考えるなぁ

自分にLUCIFER、PLUTOが関与していることは、自分を監視・妨害している「彼ら」(が何者かは、このブログで書いちゃっているけどね)についての、自分の情報探査によると、どうも、自分が生まれる前からそのことに気づいていて、その対応準備をしていたようだ。なのに、せっかく、大天使とか、冥界の神が、自分に関与しているというのに、あるのはただ、監視と妨害だけです。

逆に、自分にLUCIFER、PLUTOが関与していることは、ただの錯覚であって、本当は関与なんてしていないのだと、思い込もうとしても、頻繁に「彼ら」から妨害を受けるので、そのことから、やはり、自分にLUCIFER、PLUTOが関与していることは、明確だとわかるのですよね。妨害されるからこそ、真実がわかってしまう。

ただ、自分を監視・妨害してくる「彼ら」に対して、人類を超越した存在は、あきれるやら、怒りやらで、人類が最も困るような状況を作り出すのではとも思うのですけどね。それは、キリスト教福音派が望むような、「ハルマゲドン」か、あるいは「裁きの日」なのかわかりませんが。

「ハルマゲドン」については、別記事で触れているので、今回は「裁きの日」についてです。

ネット情報によると、「裁きの日は、ハルマゲドンの戦いの後、1,000年の間続くとされ、復活したイエス・キリストがその裁きを行うとされています。この日には、神の裁きの火が全ての物質を燃え尽くし、義者は全く熱さを感じないが、不義者は苦悶に泣き叫ぶことになるとされています。」だそうだ。

よくわからないのだが、「裁きの日」って具体的には?

数日間ならわかるが、1000年間というのは「裁きの期間」と言う感じで「日」じゃないでしょ? それで、1000年間生きる人なんていないのだから、1000年続ける意味自体がないのでは?

1000年間というのは、死者に対する行いなのかな? と思っても、復活したイエス・キリストが行うことになっているから、生者に対する行いであって、それが1000年間続くのはおかしいのでは? イエス・キリストって、ずいぶん、暇なのかな?

そこで、考え方を変えて、つまり、これは、イエス・キリストが、全人類を1人ずつ裁いていくというシステムだと想定する。だって、罪の大きさも内容もいろいろな多数の人間を、一括して裁くなんて、無理でしょ、乱暴でしょ、1人ずつ裁くしかないよね? それにしても、1000年というのは、どうだろうか。

2025年の世界人口は82億人に達すると予測されている。単純に82億人を1000で割れば、820万。1年間に820万人を裁くことになる。820万人を12か月で割ると、約68万人を1か月で裁くことになる。68万人を30日で割ると、約22800人を1日で裁くことになる。とすると、1日8時間働くとして、約2800人を1時間で裁くことになる。これを60で割ると、47人を1分間で裁くことになる。これはちょっと無理があるなぁ。

とすると、イエス・キリストには大変申し訳ないが、不眠不休で働いてもらうことにすると、約950人を1時間で裁く。950を60で割ると、15人を1分間で裁くことになる。これもちょっと無理なのではないか? 1000年は長いと思ったが、今の人口で考えれば、1000年は短すぎるなぁ。

でもさ、復活したイエス・キリストって、何歳まで生きるの? 裁きを待っている方だって、何歳まで生きるの? お互い、不老不死なの、まさか? せいぜい生きて100年とすれば、イエス・キリストには、重ね重ね、大変申し訳ないのだけれども、上記の10倍のスピードで働いてもらわないと。1日8時間働くとして470人を1分間で裁く、あるいは、不眠不休で働くとして150人を1分間で裁いてもらわないといけない。無理無理。とてもさばききれない。このシステム、おかしいよね。

じゃ、どうやって裁くのよ?

それから、「神の裁きの火が全ての物質を燃え尽くし」ですよね? すべての物質を燃えつくすのだから、家も食料も家畜も、つまり地球上のすべてのものが燃えちゃうのだから、義者だって困るでしょ? あとね、植物も動物も、地上も海も、全部燃える、だから、酸素もなくなるよ? 義者だって生きていられないでしょうが、人類滅亡よ? 

それから、義者と不義者は、何が違うのか? 人間は誰でも、良いことと悪いこと、この両方をする。不義を1度もやったことのない人間など、1人もいるものか。ある意味、全員が不義者だ。これは、キリスト教の聖職者が、自分を義者だと思い込んで、他人を支配したいがために、義者・不義者の定義を持ち出したに過ぎないことは明白だ。キリスト教の聖職者がこれなんだから、これでわかる通り、人類は100%、不義者ばかりだ。みんなで「裁きの日」をエンジョイするといいよ。

というか、そもそも、「ハルマゲドン」で善と悪が最終決戦を行い、善が勝ったとして、なぜ地球上に不義者が残っているのか、不義者は0人になっていないとおかしいのではないのか? すなわち、「裁きの日」を実行する意味自体がなくなる。そうではありませんか?

まあ、どうしても「裁きの日」を行いたいとしても、過労死レヴェルに、超多忙になるイエス・キリストについて、キリスト教信者は、どう考えているのだろうか? イエス・キリストの労働条件が、滅茶苦茶に悪い。ご飯を食べる暇も、寝る暇もない。イエス・キリストを祭り上げておきながら、これは、神に対する明らかな冒涜でしょう。違いますか?

人類は、よほど暇なのか、面白いことを考えますなぁ。それを信じるというものすごい。だって、これは、算数でわかる話でしょ? 一種、ハルマゲドンを信じるかどうかを超えていると思う。

とは言いながら、LUCIFER、PLUTOが関与している自分の直観では、「裁きの日」っていうのか、そういうのは、何か一瞬で終わるような気がする。1000年もダラダラとやるわけがない。今は効率化の時代なのだ。

自分を監視・妨害している「彼ら」は、あるいは、「ハルマゲドン」と、「裁きの日」を待っている。シェルターに隠れて生き延びようとしている。数が減った人類を、彼らは監視・管理・監督するつもりのようだが、そう簡単にはいかないと思うよ?

以上、あくまでも個人の意見です。

追記

それでは、仮にイエス・キリストが、1人を裁くのに1分間かかるとして、100年間(復活したイエス・キリストって何歳まで生きるのか、裁きを待っている方だって何歳まで生きるのか、お互い不老不死なのか、まさか? せいぜい生きて100年でしょ?)は、何分なのか。今はすごく便利な時代で、ネットで、すぐ回答が表示されます。

「100年間は、52596000分です。」 つまり、約5260万分。

仮にイエス・キリストが、1人を裁くのに1分間かかるとして、100年間で、5260万人しか、裁くことができない。もし、10分間かかるとしたら、526万人しか裁けない。でもこれ、イエス・キリストには大変申し訳ないが、不眠不休で働いてもらう場合の数字ですからね。

いくら日本は急速に人口減少が続いているとしても、世界人口がこのレヴェルにまで減少するのは、ずーーーと先のことでしょうね。つまり、「ハルマゲドン」も「裁きの日」も、ずーーーと、先のことになるのではないのでしょうか?

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