イスラエル建国に関して頻出する、聖書の「40」

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数値分析って面白い。歴史って、恣意的だ。

別記事ですでに書いているが、ネット情報では、ハルマゲドンは、「新約聖書ヨハネ黙示録で、世界の終末に起こる善と悪との勢力の最後の決戦の場所。アルマゲドン。転じて、世界の終わり。」なんだそうだ。

イスラエルは、ハルマゲドンに必要な場所だと言う。だから、1948年5月14日に建国した。自分の直観では、ナチスが行ったホロコースト、アウシュヴィッツ強制収容所は、100%、偽(にせ)情報であり、ユダヤ人国家イスラエルを建国するための、宣伝材料にすぎない。

アンネ・フランク「アンネの日記」ってまったくの創作だよね? 読者がいることを前提にして書かれている。だから読みやすい。たかだか15歳のガキが、大人にも読みやすい日記を書くなんて、ありえないでしょうが。本一冊分しか日記がない、というのも笑えるでしょう? その前から、ずっと書いていないとおかしい。1942年6月12日から1944年8月1日まで、約2年間記録されているとあるが、都合がいいよねぇ。自分は、この「アンネの日記」の月日の設定にも意味があると考えている。

それで、ある数値分析を試みた。

Wikipediaで補足すると、「ベルリン宣言」は、第二次世界大戦におけるドイツの敗北およびドイツにおける最高権力をアメリカ合衆国・ソビエト連邦・イギリス・フランスの政府が掌握するという連合国軍の宣言。「オスロ合意」は、PLO(=パレスチナ解放機構)はイスラエルを国家として承認し、イスラエルもまたPLOをパレスチナ人の代表として認め、パレスチナ人の暫定的な自治を認めるものだった。

だから、「アンネの日記」、ドイツの敗北と東西分割統治、ユダヤ人国家のイスラエル建国(イスラエルの基本法では、自らをユダヤ人と民主主義の国家であり、ユダヤ人の国民国家であると定義している)は、実はひとつにつながっている。すべては、イスラエル建国のための布石である。

と、ここで、月+日の合計が40になっているが、この「40」とは何か? 以下、聖書における「40」という数字の意味について、ネット情報によると。

聖書における「40」は、試練・苦難・忍耐の象徴として重要な数字です。
聖書では「40」という数字は、人間の試みや苦難、神の忍耐の期間を象徴しています。これは単なる日数や年数ではなく、霊的・象徴的な意味を持つ神聖な数字です。人々にとっては反省や試練の時、神にとっては忍耐の時を表すとされています。

代表的な事例
ノアの洪水:神は地上の悪を見て、ノアに方舟を作らせ、40日40夜雨を降らせて地を滅ぼしました(創世記7:4)

イスラエル民の荒れ野での放浪:エジプト脱出後、約束の地に入る前に40年間荒れ野をさまよい、信仰の試練を受けました

イエスの荒れ野での試練:イエスは宣教開始前に40日間荒れ野で断食し、悪魔の誘惑を受けました(ルカ4:1-13)

約束の地の偵察:イスラエルの民は約束の地を探るために40日間偵察を行いましたが、神を信じずに帰還する場面もあります

このように、聖書の「40」は単なる数字ではなく、神の計画と人間の試練、信仰の成長を象徴する重要な数字として繰り返し登場します。

上記のような歴史的な出来事は、おそらく全部がイスラエル建国につながっている、だから、「40」なのです。つまり、恣意的に、設定されているのですよ。だから、自分はホロコーストなんてなかった、「アンネの日記」も担当者による創作だ、と考えているわけです。

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