自由、なにものにも縛られない?

ESP

こいつは要介護状態になれば、施設に放り込まれて、ハイ、サヨナラだね。

ALL ABOUTより引用。

「貯蓄7000万円「夕方に夫婦で晩酌。ABEMAで十両から相撲を観る」67歳男性の自由な年金生活。

同居家族構成:本人、妻(63歳)、住居形態:持ち家(戸建て)居住地:北海道。
現在受給している年金額(月額)は、老齢基礎年金(国民年金):6万1483円、老齢厚生年金(厚生年金):15万9759円。配偶者の年金や収入:年金約11万円。

「夫婦で毎年2~3回の国内旅行と、5月場所の国技館へ北海道から観戦に行く。3年周期ぐらいで海外旅行に行きます」とのこと。物価高でも削れない支出に「旅行」を挙げ、「元気なうちにお金を使わないともったいないと思います、そのうちなんて言っていたらいつまでたっても楽しむことはできない。いくらをいつ使うか計画をすることが大切」と続けます。

年金生活での楽しみは「時間もお金の使い方も全て自由、何ものにも縛られない」ことだそうで、「休みの日程を気にせずディスカウントで航空券が買える。夫婦で毎日夕方から晩酌。初日から千秋楽まで十両からほとんどABEMAで相撲観戦、平日のコンサートも落語も余裕で行けるし映画も安く見られる。ちなみに今、バイク1人旅の最中です」と投稿されていました。」(引用ここまで)

自由、何ものにも縛られない? こいつ、奥さんがいるので家事をしない。親の介護もしていない。毎日遊び暮らしている。「生きる」ってそういうことなのか? 違うと思うぜ。こういう人間は、もはや社会には不要なのだ。何の役にも立たない。ただ年金と言う稼ぎがあるだけの粗大ごみ・不燃ごみにすぎない。

夫婦で毎年2~3回の国内旅行? 夫婦で毎日夕方から晩酌? 3度の食事の準備も、洗い物も奥さんがするんだろ? こいつはずっと相撲を見ているわけだし。あのさ、67歳にもなって、奥さんと旅行や晩酌して楽しいのか? 普通、奥さんにしてみれば、旦那の顔を見るのもいやだろうね。こいつは馬鹿だね、間違いない。こいつが要介護状態になったら奥さんや子供に面倒を見てもらうのか? ではこいつは親の介護をしているのか? 多分、していないね。こいつは要介護状態になれば、施設に放り込まれて、ハイ、サヨナラだね。

高市のことを自分は何度も無能と書いたが、こいつは無用だ。経験と年齢を重ねて知恵があるべきであるはずの人間が、これでは暇な学生と同じだ。これこそ本当の馬鹿かもしれない。存在する価値がない。

例えば、政治・経済・国際問題・宗教などについて思考する。書物を読む。そういう知的な行動が全くない。「生きる」って、そういうことかい?

自分は、自由でなにものにも縛られない年金受給者の父の面倒を1人でみているが、同時に自分は、認知症の母の介護も行い、看取り、法事も行い、その後も、何もしない父の面倒をずっとみている。だから、介護や家事の大変さ、特に男がやる場合の大変さを身に染みてわかっているつもりだ。こいつは、自分の無能な父と、年金受給額が違うくらいでほとんど変わらない。何度も書くけど、こいつは、馬鹿だよね? 奥さんの他にも、誰かに決定的に大きな迷惑をかけているはずだ。間違いない。

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