旧家のお坊ちゃんの小泉進次郎には、時代遅れの核兵器がお似合いだ。
ネットニュースから引用。
「「日本も“核”を語る時が来た」小泉進次郎が突如見せた“強硬派の顔”。“核”議論に言及、対中姿勢を強調…総裁選を意識した保守層の取り込み。
小泉進次郎防衛相(45)が最近、安全保障に関する強硬姿勢を前面に打ち出している背景に注目が集まっている。高市早苗首相が支持率低下に直面する中、次期自民党総裁選を見据え保守層の取り込みに動いたと分析している。
27日、時事通信は小泉防衛相が17日、インターネット時事番組「言論テレビ」に出演し、「日本にとって議論しづらいテーマだが避けられない課題の一つが核だ」と述べ、核戦力を増強しているフランスの例などに言及した。さらに24日の記者会見で「安保3文書」の改定問題に触れるなど、小泉防衛相は安保関連のメッセージを立て続けに発信し、ニュースの見出しに自身の名前を連ねた。」(引用ここまで)
ふーん。まず、在日米軍は、とっくに日本領域内に核兵器を持ち込んでいる、在日米軍基地に配備されているだろう。ただ、黙っているだけ。自分の直観だけどね。だから、実質的には何も変わらない。「核」がどうこうと、発言する必要性すら存在しない。
でもさ、昨日(7月28日)の夕方に、熊本で震度7の大地震が発生したけど、こういう地震大国に、強烈な爆発物を置いても、大丈夫なわけ?
あと、核兵器なんてものは、約80年前に開発された旧型兵器であり、時代遅れの産物である。ただ、新聞・TV・ネットで「今年開発された新型兵器はこれですよー」とCMを流さないだけだよね。今更、核武装なんてしても、CP比が悪いよ。新型兵器で武装しないとね。
時代遅れの核兵器なんて、旧家のお坊ちゃんの小泉進次郎にはお似合いだなぁ。


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