青山透子に扇動されると、本当に、ロクなことになりませんよ。

ESP

C130は、ヘリではなく航空機なので、2時間も墜落現場にいることはまず不可能だ。

青山透子には、個人的にものすごく迷惑をかけられているが、それはさておき、「日航123便 墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」の記述について。

●青山が、明らかなうそをついている部分がある。
31ページ(ページ数はKINDLE本による。以下同様。)のマイケル・アントヌッチ元中尉の証言。横田基地所属のC130輸送機(航空機)に搭乗している。
「・・・いち早く現場上空に行き、19時15分にはすでに墜落場所を発見してその位置情報を横田基地に伝えた。」

129ページ。
青山氏が、米軍広報、米海兵隊所属のエバンス氏に取材。
質問7 日航123便の正確な墜落現場は日本の自衛隊よりも早く、あなた方によって発見されたのですか?
答え 山中の丘の上に火と煙は見えましたが、それ以外は暗くてわからなかったです。ですから、それがはっきり墜落現場かどうかは定かでありませんでした。
質問8 見つけた時間は正確にいつですか?
答え 午後7時10分
質問9 状況はいかようなものでしたか?
答え 暗くて何も見えませんでした。
質問10 正確な場所・地点を特定することは可能でしたか? 可能との答えなら、それは何時にどこに報告されましたか?(どういう類のところでしょう)
答え いいえ


アントヌッチ氏は「19時15分にはすでに墜落場所を発見してその位置情報を横田基地に伝えた」と証言している。一方、エバンス氏はどこにも連絡していないと回答している。
まあ、部隊が違うからかも、あるいは、どちらかがうそをついているとも考えられる。

しかるに、青山透子は、さらに強引にまとめる。132ページ。
「米軍側は、19時10分の段階で墜落場所を目視して報告しており、内容はアントヌッチ証言と一致する。」


と明らかなうそを書いている。アントヌッチ氏は報告しているが、米軍側(海兵隊のこと)は報告なんかしていないではないか。「一致」など、全然していない。

●アントヌッチ氏は、多分、うそをついている。
31ページ。アントヌッチ氏の報告。
「123便がレーダーから消えた後、自分たち(C130輸送機)はまだ2時間は飛べる燃料があったため、いち早く現場上空に行き、19時15分にはすでに墜落場所を発見してその位置情報を横田基地に伝えた。・・・座間基地から発進した米海兵隊ヘリを、C130が墜落地点まで無線で誘導して、・・・21時20分にその場を引き揚げて、横田基地に帰還して報告した。」

つまり、C130輸送機(以下の画像がそうであり、ヘリではなく、航空機である。)は、墜落現場上空に、約2時間いたことになる。

まず、C130は、2時間分の燃料しか残っていなかったので、墜落現場に2時間いることはできないし、すると、横田基地に戻ることができなくなる。
さらに、C130は、ヘリではなく航空機なので、2時間も墜落現場にいることはまず不可能だ。


マイケル・アントヌッチ元中尉の証言は、明らかなうそではないのか? つまり、墜落現場は米軍は別の手段で、誰よりも先に、最初から知っていた。なぜか。それは、日航123便を追跡していたファントム2機が米軍機だからに違いないだろう。

日航123便にミサイルでとどめを刺し、墜落させたのは、このファントムだろう。それを人々に見られないようにするために、横田基地に緊急着陸を認めず、群馬県の山間部に誘導したのだ。
青山透子は、もちろん海外の諜報組織Aの犬だ。だから、追求しない。

●横田基地は緊急着陸の準備をしていたというのは、うそであるのは決定的。
さらに、青山透子は肝心なことは聞かない。
127ページ。
8月12日 6:45PM 米軍は横田基地への緊急着陸準備完了。

質問14 日本側から米軍に対してなんらかの援助要請はありましたか?
答え いいえ、横田への日航123便の緊急着陸以外は。

こうである。日航123便は横田基地への緊急着陸を要請したが、実際は緊急着陸していないのだから、米軍はこれを許可しなかった、つまり、「米軍は横田基地への緊急着陸準備完了」というのはうそであるのは決定的であり、それはなぜなのか、さらになぜ明白なうそをつくのかと追求しないといけなのに、青山透子は海外の諜報組織Aの犬だから肝心なことは聞かないし、ごまかすしで、かなり最低な仕事ぶりで見事だ。

自分は、青山透子の別の本「日航123便 墜落の波紋: そして法廷へ」(ただし旧版)で、ダブルミーイング(=2つ以上の解釈が可能な意味づけのこと。)で書かれている箇所の裏の意味を読み取って、青山透子が海外の諜報組織Aの犬だと見抜いてしまい、青山透子が事務局にいる日航123便墜落の遺族会に(その危険性を、善意で知らせるべく)このことを連絡してしまったために、ものすごくひどい目にあわされている。なお、「日航123便 墜落の波紋: そして法廷へ」は、この「事件」があったので、今は新版になり、ダブルミーイングの記述箇所は消されている。
青山透子に、自分は、直接ひどいことをされているわけではなくて、青山透子は海外の有名な諜報組織Aの犬であり、その諜報組織に自分は、かなりのいやがらせを2年以上受けており、首相官邸(相談した当時は、石破茂総理大臣の時)にも相談したが、いやがらせが収まらないのです。

あとで判明したが、自分はこの海外の諜報組織Aの監視・妨害を、生まれた時から受けており、この「事件」(つまり、自分が青山透子が、海外の諜報組織Aの犬だと見抜くこと)は、諜報組織Aはあらかじめ、予期していて、待っていたのだ。それは、彼らが、自分に関与している超越的存在の再来を待っていたからだ。

青山透子に扇動されると、本当に、ロクなことになりませんよ。
この本は、他にもおかしなところがたくさんあります。自分で気づいてください。

この「事件」の後も、青山透子は「日航123便墜落事件 隠された遺体」(2024年8月13日)、「日航123便墜落事件 四十年目の真実」(2025年7月4日)、「書かなきゃいけない」(2026年8月3日)と、日航123便墜落事件に関する本を続々と刊行しているが、2024年7月19日のクラウドストライク事件は、青山透子にとって何だったのか、と自分は訊きたいですね。現在は、青山透子は、弁護士、研究者、有識者らと立ち上げた「日航123便墜落の真相を明らかにする会」(会長はご遺族の吉備素子氏)の事務局を務めているそうだが、彼らを、どう丸め込んだのです? さすが、海外の諜報組織Aの犬はタフですね。ある意味、感心する。

追記

AMAZONの紹介文から抜粋。

「青山透子(あおやま・とうこ)。元・日本航空客室乗務員、ノンフィクション(=Non-fiction:ノンフィクション)作家。123便墜落の原因に疑問を持ち、独自に調査を開始。」 は、ダブルミーイング(=2つ以上の解釈が可能な意味づけのこと。)になっていて、もう一方の意味は、

「海外の諜報組織A(の)犬。(1985年8月12日の)JAL123(便)墜落(事件の)原因(を)隠蔽。

(2024年7月19日の)CROWD STRIKE 事件で、「(日航123便)墜落の波紋」の暗号を、(自分に関与している超越的存在の名前)が憑依している(自分の本名)に解読、出し抜かれる。

KILL(=殺す)。KILL。KILL。地獄行き」

コメント

タイトルとURLをコピーしました