中道あんの謎 その5

ESP

何度も何度も、うそをついてもわかるぜ、オバさん。

引用は、ESSE-ONLINEから。
62歳ひとり暮らしの「リアルな食事」。電子レンジを手放したら体にも財布にも優しい生活に
ひとり暮らしをきっかけに、キッチン家電を見直した著述家の中道あんさん。ものを減らしてシンプルな暮らしを送るために、「電子レンジ」を手放したそう。今回は、電子レンジなしの生活で感じたことについて伺いました。2025/06/12 (掲載順を一部、変更しています。)

今年からひとり暮らしを始めたのですが、電子レンジは置かないことにしました。その理由は、「場所を取るから」。限られた空間のなかで、できるだけものを少なくして、シンプルに暮らしたいと考えたのです。なにかほかの方法で代用すれば、きっとどうにかなる。そう思ったのです。

また、ものをもつということは、それに伴って管理が必要になるということです。定期的にお手入れをしなければなりません。とくにキッチン家電はホコリや油汚れ、焦げつきが気になりやすく、こまめな清掃が必要です。そのため、ものが少ないほど掃除もラクになると考えました。」

電子レンジの掃除なんか簡単なものだ。場所だってそんなにとらない。電子レンジがある便利さより、ない不便さの方が圧倒的に大きい。なぜ、電子レンジを手放すのだろうか。中道あんは、電子レンジを持たない、炊飯器を持たない、鍋で炊飯する、このシリーズの他のエッセイでは、TVも持たないと書いてあった。中道あんは、わざと、文明社会からはずれる生き方に、日本の読者を誘導している。なぜなんでしょうね。

「先に結論を言ってしまうと、この半年間、電子レンジがなくて困ったことは一度もありません。後悔したこともありません。むしろ、「電子レンジはあって当然」という思い込みが外れたことで、かえって健康的な食生活になったのでは? と思うくらいです。」

電子レンジがあると、不健康な食生活になると書いてあるのも同然。その根拠は?

「わが家では、30年ほど前から炊飯器を使わず、お鍋でご飯を炊いています。食べるときに炊きたてホカホカのご飯を食べる。これが本当においしいのです。
もちろん、ご飯が冷めたら電子レンジでチンすれば、また同じようにおいしく食べられます。でも、今は電子レンジがないので、新生活ではせいろを取り入れて、蒸して食べるようになりました。これもかなりおいしい。

ただ最近では、冷やご飯のまま食べることも多くなりました。というのも、温かいご飯に比べて、血糖値の上昇を抑える効果がある、と耳にしたからです。それに、冷やご飯のほうが満腹感を感じやすい気がして、食べ過ぎ防止にもつながっています。
これまでは、温かいご飯のほうがおいしいというイメージがあり、冷えたご飯は避けてきましたが、今では、「冷やご飯は健康的な食べ方」という認識に変わりました。」

冷や飯が発生するのは、炊飯しすぎたからだ、しかし、後述するが、中道あんは「いつも食べきれる量だけをつくるようになりました」と書いている。食べきれる分だけ炊飯するのなら、冷や飯は存在する理由がない。したがって、「冷や飯を食べる」、あるいは、「いつも食べきれる量だけをつくるようになりました」のどちらかが、うそ800だ。

「ある日の夕食。この日は牛丼をつくりました」(「ある日」なのだから、この画像はどこに置いてもいいですよね?)

よくわからんが、これは冷や飯の上に、温かい牛肉の煮物を載せているのだろうか? もしそうだとしたら、不味そうだ。カレーも、冷や飯の上に暖かいカレーをかけるんでしょ。不味そうだなぁ。

「また、もともと料理が好きなこともあって、簡単でおいしい料理を自分のためにつくることが、仕事の息抜きにもなっています。3口のガスコンロをフルに使って手早く調理すれば、電子レンジがなくても問題ありません。
さらに、コンロの火で温め直す手間を省くために、いつも食べきれる量だけをつくるようになりました。そうすればフードロスもなくなり、自然と節約にもつながります。」

じゃ、米を炊飯する時には、鍋を使うそうだが、「(ご飯が冷めたら)電子レンジがないので、新生活ではせいろを取り入れて、蒸して食べるようになりました」「コンロの火で温め直す手間を省くために、いつも食べきれる量だけをつくるようになりました」と書いているのだから、ご飯茶碗一杯分だけを炊飯するのか? 目茶目茶効率が悪いよな。あ、一杯では足りないのかな? いずれにしても、一回で食べきれる分だけ炊飯するんでしょ。手間だよなぁ。

「そのおかげで加工食品を以前より食べなくなったことは、よい変化だと思っています。

私が買わなくなった加工食品は以下のものたちです。
・パン類
・ベーコンやハムなどの加工肉
・冷凍食品(もともとあまり買っていませんが)
・お弁当
・揚げ物のお総菜
・レンジで温めるスープ」

つまり、ここでは加工食品(パン類、ベーコンやハムなどの加工肉、冷凍食品、弁当、揚げ物の総菜、レンジで温めるスープ)が、書いていないが、体に悪いと書いているのと同然だ。その根拠は?

それと、電子レンジのあるなしと、パン類、ベーコンやハムは、直接的には関係性がない。なぜ、ここで出てくるのか?

それから、冷や飯が好きなのに、なぜ、弁当を買わなくなったのか? そのまま食べればいいじゃないか。ああ、そうか、おかずが冷たいのがいやなのね? やはり、電子レンジが必要ではありませんか? それとも、本当は冷や飯が嫌いなのではありませんか? すると、やはり電子レンジが必要ではありませんか。弁当を買わなくなった理由は、この2つの理由のどちらか、あるいは、両方が該当するのは間違いない。中道あんは、うそをついていますね?

さらに、同じ中道あんの「60代ひとり暮らし、日々気をつけておきたいこと。火の始末、突然の体調不良にヒヤリ」2025/01/21 というエッセーも、ESSE-ONLINEにある。

「狭いキッチンを使いこなすには、出しっぱなし、置きっぱなしは厳禁だと分かりました。ひととおりの失敗をやらかしたので、これからだんだん使いこなせていくと思っています。とくに、火の始末は年齢が上がるとともに心配要因なので、ひとりでいるときには揚げ物はしないことに決めました。」

中道あんは、2025年1月に、「(火の始末が心配なので)ひとりでいるときには揚げ物はしないことに決めました」と書いており、同年6月には、「(電子レンジがないので)弁当、揚げ物の総菜を買わなくなりました」と書いている。それじゃ、中道あんは、通常は、弁当も揚げ物も、一切、食べないのですね?

そこで、同じ中道あんの「60代からは「がんばらない食卓」を楽しむ。自分の欲を優先、手づくりは“ちゃんと”しない」2024/11/15 というエッセーが、ESSE-ONLINEにある。

忙しい日の楽しみは、ご近所のお弁当屋さん or から揚げ屋さん。ほとんど家で仕事をしているので、キッチンに立つことは仕事モードか暮らしへ切り替えるスイッチみたいなもの。なので、本来なら料理が苦痛に思うことはあまりありません。でも、忙しい日や疲れた日はその気力もなくなっています。そういうときは、犬の散歩がてらにお弁当屋さんによって手づくり弁当を調達します。・・・食事は誰がつくってもいいんじゃないのと思ってしまいます。

から揚げ屋さんでは、から揚げと甘辛たれを買って帰り、お店の看板メニューである揚げ丼にリメイク。炊き立てごはんに半分に切ったから揚げを適量のせて、刻みのり、温泉卵をトッピングして甘辛たれをかければ、そっくりな仕上がり」

中道あんは、弁当も、揚げ物も、目茶目茶、大好きじゃないですか。エッセーには、これらを買わなくなったと書いているけど、中道あんは、影で隠れて、コソコソと、弁当や揚げ物を買っているんでしょ? うそをついても、わかるのよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました