心理学

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男性の育児は、うそ800

介護もできない人間に、育児なんてできるわけがない。子供時代に、男子は人形遊びをしない。女子は人形遊びをする。そのことからも、わかるように、そもそも、男性が育児を楽し気にするというのは上辺(うわべ)だけであり、本当は、全然したくない、全然楽し...
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人類の絶滅について(考察)

あるいは、暴論でしょうか?この文章の下書きをしながら、途中で、夕食の買い物に行ったのですが、保育園の児童さんを6人くらい乗せたカート(正しくは、「お散歩カート」と呼ぶそうですね)が3台、目の前から、保母さんたちが押してきましたね。その児童た...
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脳トレ:脳を若返らせることに、どれほどの意味があるのか?

脳を活性化するというのなら、まだわかるのだが。TV(5月7日のTBS「ひるおび」ですが)で脳を若返らせる脳トレというのをやっていた。まず「脳全体に効果がある、右脳トレーニング」という言葉がでてきたので、驚いた。何言ってるの。それは単純に「脳...
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雨の温州蜜柑姫 桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

"青春というものはそこでおわるもの" 全6巻の完結「桃尻娘シリーズ」の最終、第6巻です。この第6巻では時間が逆行し、第1話で30歳だった醒井涼子は、第5話(308ページ~)以降では20歳のころまで戻ってしまう。そこで木川田君と出会う。それは...
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無花果少年と桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

きわめて斬新な設定とストーリー展開、傑作だ。「桃尻娘シリーズ」の第5巻「無花果少年と桃尻娘」。侮ってはいけない。これは素晴らしい作品だ。自分は、ゲイじゃない磯村くんが、ゲイの木川田くんをどういうふうに、どういうレベルで、好きなのかが、最初は...
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無花果少年と瓜売小僧 桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

木川田くんは、もっと頭がいいはずだが、この第4巻目は、次の第5巻目の前哨戦だ。この「桃尻娘シリーズ」第4巻目は、ゲイじゃない磯村くんと、ゲイの木川田くんの短い同棲生活を描いているが、いろいろ起こることは起こるのだが、起こらないといえば何も起...
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帰って来た桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

榊原と醒井の、女の対決が、この巻のピーク。女ってすげえ!これは、「桃尻娘シリーズ」全6巻のうち、3巻目です。主人公、榊原玲奈は、1年間の浪人生活を終え、ついに、大学入学しました。そもそも、この作品は、普通の書き方をしていなくて、会話とモノロ...
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その後の仁義なき桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

メインディッシュが抜けているコース料理かなこれは、「桃尻娘シリーズ」全6巻のうち、2巻目です。主人公、榊原玲奈は、浪人中で、クラスのみんなはしっかり大学生になって、青春やってるようです。そもそも、この作品は、普通の書き方をしていなくて、会話...
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桃尻娘 (講談社文庫) 橋本治

高校生という生き物も、なかなかタイヘンだ。まず、橋本治という作家の桃尻語というものがあることを知っていますか? もしかして、有名だったりする、同じ作者による「桃尻語訳 枕草子」って知っています?清少納言「枕草子」の、最初の出だしは「春はあけ...
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アニメ映画「火の鳥 鳳凰編」

アニメ映画「銀河鉄道999」の一作目に匹敵する名品りんたろう監督のアニメ映画であり、逸品であり、素晴らしいです。しかし、現在は、もはやDVDも販売されていません。アニメ映画「銀河鉄道999」の一作目、「カムイの剣」「火の鳥 鳳凰編」と、りん...