わかったつもりになっているだけで、実はよくわかっていないこと。
若い頃、魔法少女もののアニメで、主人公の少女が、変身からクライマックスまで、TV放送がある毎週、毎週、衣装が違う、そういうアニメがありました。
それには、議論があったようで、原作者の少女漫画家の方は、「女の子というものは、毎日お洋服を替えるものです」と言う。でも、アニメ制作会社としては(まあ、担当者は多分、男性だったのでしょうが)、洋服の設定を毎回変えると作画ミス、つまり作業量増大につながるので、拒否した。でも、結果的に、少女漫画家の意見が通ったのですね。
それで、男性である自分は思ったのですね。そうか、女性は毎日、違う服を着ているのか。男性にとって一番多感な時期と言うか、中学校、高校という思春期ですかね。この時期はまあ、だいたいは男女とも制服というものがあって、学校ではいつも同じ制服を着ているからわからないだけで、帰宅すると、女子は毎日違う服を着ていて、男子はいつも同じ服ばかり着ている、きっとそうなんでしょうね。
職場では、男性はまあ、だいたいいつも同じスーツを着ていた、毎日服を変える男性はほとんど見たことがない。変えるのはネクタイとハンカチと靴下と下着、あとワイシャツくらいですかな。
それで、女性は、というと、これがあまり記憶にない。時々、女性社員同士で「あら、この服、素敵じゃない」「そうでしょう」とかいう話をエレベーターの中とかで聞いた記憶はあるのですが、男性というのは、案外、女性の服に無頓着なところがある。だから、(これは自分の想像なのですが)女性はそれを最初からわかっていて、男性に見せるためにというよりも、女性に見せるために服を選んでいるのでは、毎日服を替えているのでは、と思うのですよね。
男性という生き物は、わかったつもりになっていて、女性という生き物を、実はよくわかっていないのではないのか。そう思ったりします。
それはさておき、米中首脳会談が、5月14日、15日に、北京で開催されます。
それでですね。CIAや日本が使っている現状の暗号作成・解読方法を、別記事で書いたように、5月7日に中国側でも知っているぞ、とわざわざ表明してきたこと、しかも、この時期に表明してきたこと、これらは、何か意味があることなのか?
西洋占星術では、5月7日から冥王星が逆行を始めたそうで、この影響もあるかもしれません。「星読みテラス」さんの情報では、「5月7日~10月16日に冥王星が水瓶座で逆行へ」とあります。「冥王星逆行期間は、これまでのやり方を見直したり、環境を整えるのに、ぴったりな時ですよ。」とあります。何かを見直す時期にさしかかっているのかもしれません(あるいは、後述するように、米国が暗号作成・解読方法を、切り替えて来るのかもしれません)。
というか、これは、何か作為的なものではないのか、とも思うのですよね。自分は、米中首脳会談の布石だと思うのです。米国のかなりの機密情報を、中国側は知っているぞという意思表示。ある意味、中東問題がらみでかな。
つまり、陸上自衛隊ロゴが表す、「ハルマゲドン」、「裁きの日」は、主に米国、イスラエルによって行われるのかなぁ、と自分は勝手に想像するのですが、これに、中国が加わってくるかも?
でも、キリスト教福音派、ユダヤ教はある意味で、近いかもしれないが、中国は全然、別の宗教でしょう? どうなるのかな。
でも、今日の早朝のネットニュースについての、自分の暗号解読によると、陸上自衛隊ロゴの関係で、自分がこのブログに10日に記述したことが、有益だったと書かれている。つまり、CIAと日本の暗号が中国側に解読されていることに、10日に彼らは初めて気が付いた、という解読内容になっているとも読めるが、これは、少しおかしいかな。
CIAと日本は、自分とは違って専門家なのだから、中国側が、陸上自衛隊が使用を中止したロゴを改変してX(旧ツイッター)に投稿した5月7日に、彼らの暗号が中国側に解読されていると、すぐ気付くはずです。

つまり、CIAと日本は、このタイプの暗号が中国側で、すでに解読されている事実を、従前から把握していた。それで、そのことに気づかないようなふりを装い、わざと情報を流していた。
だから、現状の暗号作成・解読方法は何か制限的なのです。つまり、暗号をかける文章(平文(ひらぶん)といいます)は、一種単純な書き方をしておかないと、相手が解読に困ることになると思われるのです。それに、現状の解読方法では、いろいろな解読が可能であり、自分の単純な推測では、そのパターンは、何万~何十万通りくらいあるのではないのか? だから、この解読結果が、唯一の正解なのかどうかが不明瞭なのです。こういうことは、現状の暗号作成・解読方法の一つの限界を示すものなのです。言ってみれば、これは簡易的な暗号作成・解読方法なのです。
だからこそ、自分も、中国側も、この暗号解読方法を使うことができる。自分も、中国側も、このレヴェルで流される情報(松竹梅で言えば、梅レヴェルの情報かな)を暗号解読しているわけです。
自分は個人ですから、これでも特段問題はないと思うのですが。まあ、それでも、CIAや日本にとっては、今のところは問題かもしれません。米国が、どういう暗号に切り替えて来るかにもよりますね。
中国側は、あるいはこれで、CIAと日本の暗号解読ができたつもりになっているのでしょうか? でも、それを示してきたら、もうこのタイプの暗号解読は、米国が止めることになり、無効になると普通は思うのだが、中国側は、別の解読手段を持っているという意味もあるのか? でも、米国がどういう暗号に切り替えて来るかもわからないのに?
だから、米国の本当の機密情報は、従前から、別のもっともっと高度な方法で暗号化されている。日本の本当の機密情報も多分、そうなのでしょう。この解読方法は、おそらく、実は中国側でもわかっていない。そういう気がする。自分も当然わかりません。
米中首脳会談の行方が気になりますね。


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